こんにちは!宅録声優・ナレーターとして活動している音のstudio ASAMIです。
今回は、皆様に安心してお仕事を任せていただけるよう、私が普段収録を行っている自慢の「宅録環境」と「使用機材」をご紹介します!
1. 徹底した防音・吸音対策
私の収録は、自宅に設置した専用の収録ブースで行っています。
壁面には吸音材を隙間なく配置し、反射音(反響)を最小限に抑える対策を施しています。
画像を見ていただくとわかる通り、マイクの周りもしっかりガードされているので、ノイズの少ないクリアな音をお届けすることが可能です!
2. プロ仕様の厳選機材
音声の質を左右する機材には、プロの現場でも定番のものを揃えています。
マイク:Neumann TLM 102
世界中のスタジオで愛されるノイマン製のコンデンサーマイクです。小さなボディながら、息遣いまで繊細に、かつ存在感のある音で収音してくれます。
オーディオインターフェース:RME Babyface Pro FS
原音に忠実で、極めて透明感の高い音を録り込むことができる最高峰のデバイスを使用しています。
3. 丁寧な整音・ノイズカット
録りっぱなしではなく、収録後には必ずAdobe Auditionと、業界標準のノイズ除去ソフトiZotope を使用して整音を行っています。
ホワイトノイズやリップノイズ(口の中の音)などを丁寧にカットし、そのまま作品に使える高品質な状態に仕上げます。
4. 納品形式について
基本的には以下の設定で納品していますが、プロジェクトに合わせた柔軟な対応が可能です。
形式: WAV / モノラル / 48kHz / 24bit(標準)
対応可能: MP3、44.1kHz、16bitなど、ご指定があればお気軽にお申し付けください!
おわりに
「宅録だとクオリティが心配…」という方もご安心ください。
こだわりの機材と環境で、一音一音心を込めて声を吹き込みます。
ナレーションやキャラクターボイスなど、何かお力になれることがあれば、ぜひお気軽にメッセージでご相談くださいね!
音のstudioASAMI