(153日目)客観視できない人の特徴。3

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昨日、今日、明日〜♪
変わりゆくわ〜たし〜♪

といえば谷村新司ですが、
今日のブログは一昨日・昨日の続きっす。

〜おさらい〜
テーマ「ー亀岡が思う”客観視できない人”の特徴ー」
① 自分のことしか見えてない ←4月20日記事
② 目先のことに捉われている ←4月21日記事
③ 想像力が足りない     ←4月21日記事
④ 新しいこと・ものへの興味が薄い
⑤ 将来未来に対する不安が大きい

私が思う特徴として、
おとといは「主体が全て”自分”」ってことを書き、
昨日は「未来予測ができてない」ってことを書きました。

今日は最終話ってことで。

自分を客観視できない人の特徴として
④ 新しいこと・ものへの興味が薄い
⑤ 将来未来に対する不安が大きい
この2つも大きいと思うんですよね。

自分をアップデートするための
アンテナの感度が低いというか・・・
そもそもその意識が無いようにも感じます。

「自分の情報量を高めて
 いざって時に活用できる状態にしておく」
と言うマインドが薄いんだと思います。

準備不足ってやつです。

成長したい意欲が少ないのか
その方法が分かっていないのか
どちらかだとは思いますけど。

『新しい情報をゲットして
 今の問題を解決してやるぜ!』
と言う意気が感じられないんです。

情報のひき出し」が少ないし
ひき出しの中身が空っぽだから
解決策のレパートリーが薄い。

だから、問題に直面すると
困り果てて悩んでしまう。

「自分で主体的に解決しよう」

そういう意識があれば
そのためのアップデートを心がけますし
日常生活でアンテナを立てることもできます。

客観視できない人は心のどこかに
『誰かが助けてくれる』
『誰かが自分を見てくれている』
と言う他力本願な願望が
あるのではないでしょうか?

『そんなことはない!』

と思う方もいるかもしれませんが、
主体的に解決しようとする人はそもそも
評価されない環境を恨みません。
漠然とした具体性のない将来不安を持ちません。


自分なりの解決手段を持っていれば
問題が生じたとしても、

『このようにすれば解決できるんじゃないか?』

『確か〇〇のやり方があったはず。やってみよう。』

と、問題解決のためのプランニングが生まれます。

そしてそこには「主体的な自分」がいますし、
自分に足りない何かに気づいているからこそ
意識・行動に繋がっていくんです。

人間ですからネガティブになる瞬間はあります。
ただ、
・そこから再起動するスピード
・切り替えるタイミングを見極められる判断力
これは客観視できるからこそ
養われ・得られるものだと思います。


客観視するための視点として

✨自分をプロデュースする力

これが必要でなないでしょうか。

自分のことを「別の人格」と見做して

・彼(彼女)の強みはなんなのか?
・取り巻く環境はどのような状況なのか?
・彼(彼女)の思考や捉え方は解決の邪魔をしていないか?
・何が足りていなくて、何を学ばせるべきか?
・どのように立ち回れば解決に導けるのか?
・どのように見せれば評価が変わるのか?

このように自分を見ることができれば
思考の変化をもたらすことができます。

「自分」と言う演者がより輝くために
👉 どのように導き
👉 どのように助言し
👉 どのように評価するか

セルフプロデュースに求められるのは
このような視点だと思います。

これを意識するだけで
変化が訪れるかも、ですよ。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
<今日のサービス紹介>
セルフプロデュースの機会を、あなたに。
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<今日のあとがき>
以前、義父にスナックによく連れて行かれた。

まぁカラオケとかあるんですよね。

ただ自分の年代の歌だと白けるので
専用にレパートリーを増やした思い出。

谷村新司も歌いましたよ。

昨日、今日、明日〜♪
変わりゆくわ〜たし〜♪
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変わりゆく自分を感じることも大切ってことで。
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