定時制高校の現状について

記事
学び
 こんにちはマネーオアシスです。今までは大学の入学のための資金の準備について説明してきましたが、まず大学に入る前には高校を卒業する必要があります、それか大学入試検定でその資格を取る必要があります。
 今回は定時制高校、通信制高校について学びたいと思います。
 令和2年5月21日 文部科学省初等中等参事官(高等学校担当)を参照にしてください。
 私は現在60代ですが私たちが中学、高校生のころには住んでいる地域にもたくさんの定時制高校がありました、最盛期は昭和28年ころで56万人もいたそうで、平成30年になるとその7分の1,8万5千人に減ってしまいました、代わりに通信制高校が数を増やして18万人にも増えてきました。
定時制、および通信制に通う学生は様々、お金の問題や心の問題(今でいう、不登校、虐めなど)体の障害、お金以外の家庭の事情など、また年齢層も様々で10代は勿論、20~70代くらいの方までもまなびに来ていたそうです、私は全日制の高校に通っていたので現実は知りませんが私が勤めていた会社にも男女とも定時制高校出身の同僚がいました。
 当時はまだ中学を卒業して働きだす友達もいたりでさすがに私たちよりも1世代前のベビーブームの方の金の卵までは言いませんが就職する子もいたのは事実でその当時の大学進学率は60~70%くらいだったと思います。
 会社に就職して3時くらいまで働きそれから夜学(定時制)高校で学びをすることで確か全日制は3年でしたが、定時制高校は5年で卒業だたように思います。
 私のいとこの子供も、小学生で不登校になり中学は1度くらい行ったかいかいかなかったくらいで、その後は「詳しくは聞いてはいないですが通信制の高校大学に行ったように聞いています、引きこもりはしていましたが機械いじりが好きでパソコンには長けていたようで学校も年に数回行く程度なので、本人にはそれがあっていたのだと思います。
何が、言いたいかと申しますと、今は学歴社会、大学を卒業して当たり前の社会にになりつつありますが、今は多様性の時代でもあります。先の新型コロナの影響で在宅勤務が当たり前のように定着もしてきましたし、パソコンやスマホがあれば起業もできるし、離島や、山中、車での中でも仕事ができる時代になりました。何らかの理由で人間関係が苦手な人でも、いろんな学びにの方法、就職の方法もありますので自分でも何ができるかを探してみて、学業や就職を成功していただきたいと思います。

追申、定時制高校がどんなものかは、長瀬智也さんの主演のドラマ、「白線流し」で様子がわかると思いますので興味のある方はご覧ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら