ココナラ利用者がクレカを不正利用して売上金が没収された話-②
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こんにちは、アイです。
前回は、私のサービスを購入された方がクレジットカードを不正利用していて、サービス提供後に売上金を没収されたという話をしました。その続編です。読者の皆様が被害に遭わないようにも経緯や利用者の不審点などを共有しています。興味がありましたら以下のブログをご覧ください。
今回は、本件を消費生活センターに相談してみた結果についてご紹介します。結果の予想はついていたのですが、リクエストがあったので試してみることにしました。
結論を申し上げますと、サービスの利用規約に同意しているので、どうにもならないという回答を得られました。
実は「ココナラ利用者がクレカを不正利用して売上金が没収された話-①」にもそうなるだろうと以下のように予想を述べていましたが、それと全く同じことを言われてしまいました。
ココナラ側の対応は、一切の保証をしないということで、私の気持ち的には酷いものですが、とはいえココナラに法的な問題はないと考えられます。なぜなら、私はココナラの利用規約に従うことに同意した上で出品をしているからです。規約では、補償はココナラの任意であると明示されており、それに同意して利用しているので法的な問題はありません。言い換えると、一方的に出品者が不利益を被るということについて同意しているのです。どうしようもないですね。ココナラは出品者を守ってはくれない場合があるということに気づけてよかったです。被害に遭わないためにも、購入者に不審な行動がないか確認するように気をつけましょう。
やはり、ココナラの対応は不親切かもしれませんが、それに同意した上でサービスを出品しているので、法的な問題は全くないです。なので、出品者の皆様は被害に遭わないためにも、購入者に不審な行動がないか確認するように気をつけましょう。
以上となります。ありがとうございました。