よく願望実現法にある「何もしない」の本位

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よく潜在意識系のサイトとかで「何もしない」という文言があります。

これで躓く方が正直8割以上はいるんでないかなと思います。

僕は前から書いてるんですけど
「潜在意識を変えるには自己肯定感を上げてから取り組まないと逆走する」
というのが経験上あるのであまりここから進めるのはおすすめしていません。

でそれも含めて解説すると

基本的に人間が願望が生み出す時って「欠乏」簡単に言えば「ない」「もってない」「足りない」からスタートする事が多いです。
まず満足してたら「人生を変えよう」と思わないですから。
(これも後々やっていくと変わるんですがね)

そうすると公式として

潜在意識「ない(マイナス)」×顕在意識「ある(プラス)」=現実「?」

というのが脳内で展開されます。

さてでは現実の「?」の答えは何になるでしょうか

簡単な数学です。

















答え

潜在意識「ない(マイナス)」×顕在意識「ある(プラス)」=現実「ない(マイナス)」
という現実想像を働きます。

ですので最低でも潜在意識が「ある(プラス)」になっていないと働かないわけです。

例えば部屋で使おうと思っていた物がない。
「見つからない」とあなたは探すけどいつもある場所にもない。
次の日なんの気も無しも探していた場所を見るそれはそこにあった。

これは潜在意識の「ない」という指令を活発に受けた例です。
いわゆる心理的盲点(スコトーマ)ともいいますが。

逆に潜在意識がプラスなら顕在意識は極力働かせない方がうまくいきやすい。

その逆な訳ですから意識は自動的に検索モードに入る訳です。

で潜在意識というのは
実は「感情」です。

ですので「今すぐ何とかしないといけない」という切羽詰まった恐怖感から行動をするとその通りに「切羽詰まった恐怖」が現実に現れると。

ですので「何もしない」というのは潜在意識がプラスであれば有用なツールだけど、
そこまで行ってないとただ不安を増幅してしまう。

というのが今のところの結論です。

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