人の方向性は全て脳が決定し、
その体験を脳は前もって決めて、
そのラインに沿うように現実を行動します。
嬉しい事、楽しい事、寂しい事、悲しい事
感じる感情は全ては他が連れてくるのではなく
あなたの「脳」が決めた事です。
そんな人の脳が体験を連れてくるシステムに変容をもたらす時があります。
(「その事を純粋に体験したい」という意図が生まれた時、
潜在意識の書き換えと称されるアファメーションやコーチングなどが潜在的な幸福結びついた時ですね)
人の脳はPCのCPUと同じく物理演算の時には熱を持ちます。
そしてエネルギーが必要なため、
熱量として体からエネルギーを急激に吸収します。
それがいわゆる好転反応(体調不良)として称されます。
新しい体験を脳がインプットしているため
現状維持を望む古いハードウェアと新しいハードウェアがぶつかりあい
激しい演算の結果体が熱を持ち
体調不良やネガティブな出来事、不安として現実に現れます。
人の脳の演算には莫大なエネルギーが必要になるため
体がエネルギーをセーブしようとしてとてつもない無気力に襲われる時もあります。
脳の仕組みを変えると
人の生死にかかわるぐらい大変な事という集合性無意識があるため全力でその場に引き留めようとしてきます。
これがホメオスタシスという現象です。
逆説的に考えたら、
これが起こったらあなたは変わってきていると考えていい。
これがどの書籍にもどのセミナー動画にも載っていないシンプルな真実です。