その艶、ちょっとエロいのはちゃんと理由がある

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なんかさ、

急に思うときないですか。

「髪、切りたいな」って。

別に伸びて困ってるわけでもないし、
失恋したわけでもないし、
イメチェンしたいわけでもないのに。

なんか、切りたい。



あれね、

だいたい“流れ”が止まってるとき。
(これは私個人の1つの主観であり
 あなたの流れが止まっていることを
 保証するものではありません)

東洋的には
髪って「腎」=水のエネルギー。

水って、

流れてるときはいいけど
止まると一気に重くなるじゃないですか。

ちょっと沼っぽくなるというか。



人も同じで。

・なんか動けない
・考えだけ増える
・とりあえずTikTok見る

(だいたいこれ)



で、そういうときに限って

人は無意識ながらも
「流したい」って思う。

それの1つが、なぜか“髪を切る”になる。
不思議なんだけど、わりと理には適ってる。



艶がある髪って、

なんか“色っぽい”って思いません?

もはやエロいと感じません?

艶々で、しっとりサラサラした髪。

あれ、ただの見た目じゃなくて

生命力がちゃんと表に出てる状態。



逆に、

柔らかくてぺたっとしやすい髪とか

細くて軽い髪って

どこか繊細で、守ってあげたくなる感じがある。

これもちゃんと

“水の質”の違い。



「艶」って字。
エロいですよね。
(これは漢字が悪い)



でもこれ、

ちゃんと繋がってて。

エロ → 生殖 → 生命力 → 水行

っていうマジカルバナナ。


水って、

下るとか潤いとか、巡りとか、与えたり受け取る、交換、混ざるって力。

満ちてると

人を惹きつけるし

なんか触れたくなる感じがある。



逆に足りなくなると

乾くし、焦るし
なんか全部うまくいかない感じになる。



あとどうでもいい話なんですけど

好意とか
行為とか
厚意とか

全部「こうい」なんですよね。

音霊的には


想う、与える受け取る、気遣うとか

全部“交換する・混ざる”って
やっぱ水なんですよね。

この辺は長くなるからまぁいいや。


で、戻ると。

髪を切りたいときって

「変わりたい」じゃなくて

「流したい」なんですよ。



溜まってるものを、

ちょっとだけでも外に出したい。

だから切ると

軽くなるし
ちょっと動けるし
なんかスッキリする。

あれ、

ちゃんと水が動いてる。



で、

たぶん今これ読んでるってことは

ちょっと思ってるはずなんですよ。

「髪切ろうかな」って。



だったら、

切っちゃっていいと思います。

どうせまた伸びるし。

でも、

流れはちゃんと変わるので。



あ、これは書きながらの余談なんですけど。

顔タイプ診断とかで
「似合う髪型」ってあるじゃないですか。

あ~いう指標って助かりますよね。

自分は診断してもらったことも
それで髪切ったこともまだ無いからアレですけど。

こういう要素だからこういいう系がいいよって
構造そのものは割と四柱推命に通ずるものがある氣がする。



でも一方で、

人相学とか五行で
「こういう運勢にしたいからこの髪型!」みたいなの、

たまにあるんですけど。



あれね、

だいたいちょっとガチャつく。

なんかこう、

小学2年生男子が初めてアバター作ったときみたいな全部盛り。

金髪にして、ツインテールにして、タトゥー入れて、
羽つけて、ドラゴンの剣持ってるみたいな。

(マジその恰好でどこ行くのそれ?)



たぶんあれ、

“運を足そう”としてるからなんですよね。



でも実際って、

足すより整えるほうがうまくいくこと多くて。

水もそうだけど、

足すより流したほうが早い。



だから結局、

美容室行くと

「この顔面と頭の形と髪質的に
清潔感あって、風呂上がりに乾かすの早くて、セット楽な感じで
お願いします!」

って頼むと毎日が楽で軽くなる。

ちゃんと巡るし、

ちゃんといい感じになる。

なんかもう、

それでいい氣がしてくるんですよね。




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