就活の倍率は受験と桁違い!余裕があるならたくさんエントリーして第一志望をたくさん作るべき!

就活の倍率は受験と桁違い!余裕があるならたくさんエントリーして第一志望をたくさん作るべき!

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コラム
初めての就職活動、どれほどエントリーすればいいのかと悩んでいることだと思います。結論から申しますと、就活期間中に余裕があるならできるだけたくさんエントリーすべきです。まず、頭に入れた方がいいことは、受験と就活では倍率が格段に違うということです。大学受験は大体2倍から5倍で、5倍でも厳しいなと感じたことでしょう。しかし、就活では採用倍率5倍の企業はむしろ低いです。みんなが行きたい人気企業は大体倍率が2桁、多いところで3桁までいきます。ですから、大学受験と同じノリで受けると全落ちしてしまう可能性が高いです。このことからわかるように、大学受験よりも就活の方がうまくいかない結果になる人が多いです。大学受験で受ける数は平均3~4校、多くても10校くらいですが、就活のエントリー数の平均は20社から30社です。今からたくさんエントリーすべき理由を6つ上げます。

1 受験料が無料

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受験と違い就活では受験料はかかりません。かかるのは交通費のみです。

2 経験値を多く積める

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数多くの企業にエントリーして、たくさんのエントリーシートを書いたり面接をこなすことができれば、多くの経験値を積むことができます。特に面接はこなしていけば自信が持てると思います。また、経験を積むことで間違いに気づく機会が増えブラシュアップすることができます。

3 結果待ちでそわそわしなくて済む

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志望企業の結果待ちはそわそわすると思います。結果が気になりすぎて、ほかのことに手がつかないなんてことにもなるかもしれません。たくさん受けることで結果もたくさん来るので一つの企業に執着することがなくなります。

4 就活では第一志望がコロコロ変わるのが現状

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第一志望の会社に行ける確率は倍率が高いがゆえに高くないのが現状です。また、企業の悪い面を見つけたりして熱が冷めてしまうこともあるかもしれません。ですから、たくさんキープ要因を持っておくことができれば、すぐに第一志望を乗り換えることができます。

5 持ち駒は精神安定剤になる

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持ち駒(選考が残っている企業)が多い方が気持ち的に楽です。もし志望企業に落ちても持ち駒があるとその企業にすぐに気持ちを切り替えることができます。受ける企業が少ないと落ちた際、後がなくなりプレッシャーがかかってしまします。もし全落ちしてしまった場合、また一からスタートしなくてはなりません。ですから、企業を受けながら少しずつエントリーを増やすことをお勧めします。

6 向いてなかった時などのリスクヘッジ

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選考を受けていく過程でその業界に向いてなっかったと気づくことがあるかもしれません。もし、エントリー数が少なく同じような企業しか受けていなかったら、ほかの業種にシフトチェンジすることができません。ですから、業界を絞りすぎることはお勧めしません。視野を広げて幅広くエントリーすることをお勧めします。

・最後に

採用倍率が低く内定が取りやすい業界を受ける人は絞って対策する方がいいと思います。ただ、食品、化粧品業界、大手商社、広告などの人気業界を受ける人は競争が激しいのでたくさん受けるべきです。数打てば当たるというものではありませんが、視野を広くした方が心に余裕が持てるとと思います。就活の終盤に「持ち駒がない」と慌てることがないよう、「持ち駒」の確保も考えながら就活しましょう。
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