生き方を「好きな服と似合う服」で考えてみる。

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ヤァ、こんばんは。ギジです。


今日は、「好きな服と似合う服」の話をしてみたいと思います。


僕は、コーディネーターではないので、素敵な似合う服をコーデすることはできませんが、人に評価を受ける人物(仕事や異性に)になるにはどうすればいいのか?とよく相談を受けます。上司、部下、友達、異性などetc..。


その言う時にお話するのが、「好きな服と似合う服」の話です。


半分比喩で、半分そのまんまの意味です(笑


残念ながら、評価が低いと感じてる方は、好きな服を身につけている方が多くいらっしゃいます。好きな服を選んで着る事は、決して悪いことではないのですが、自分の身の丈にあっていなかったり、似合わない服を身につける事は、自信のない現れになってしまっていたり、場の空気を読めない自己中心的な方と潜在的に思われてしまいます。潜在的にと表現したのは、意識的な人もいるかと思いますが、無意識で「感じて評価」してしまっているから「潜在的」なのです。


上記で「半分比喩」と表現した通り、あくまで服は比喩であって、その他同じようなケースで、多くのものに採用されてしまうということです。


それじゃぁ人に合わせて、場の空気を読み、自分の好きを殺して「似合う」物(考え)を選ぶ生き方が良いのか?
そんなこともありません。


空気(似合うもの)を読むという事は、別に一つの選択だけを指す訳ではなく、場に漂うルール(空気、似合うもの)とお考えください。


そのルール内であれば、どんな選択であっても構いません。


結婚式では、新郎新婦より目立つ服を着なければ、かっこいい服装も可愛い服装も評価を受けます。けれど、Tシャツにジーパンが、いくら好きでもそれはないでしょう。


そういう生き方、何処かしていませんか?


他人に、場の空気に全て合わせる必要はありません。
けれど、人からの評価が欲しい=人の中で生きるという事なので、他人を思いやる気持ちも必要です。それを場に似合う空気とお考えください。


もしかして、当たり前のことじゃん、そんなんと思われた方もいることでしょう。


そうです、その通りです。
でも、時にはその当たり前のことを意識的に選択することにより、空気を読みつつも選択、自己主張をし、表現体現して行くことが大事なのです。


とりあえず、日常のコーディネートから変えてみませんか?✨
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