エホバの証人は集会に子供、乳幼児も連れていきます。
幼いうちから學ばせる、洗脳するためです。
今は少し短く回数も減ったそうですが、わたしが居た頃は週に3回集まります。
そのうち二日は2時間、一日は1時間程度です。
乳幼児に2時間じっと静かに座って聴いてろ、なんてしょせん無理です。
で、ぐずったり、遊びだしたり、声を上げると、母親は連れ出して、
「第二ホール」もしくはトイレ等に連れて行き、「懲らしめの鞭」をします。
事情を知らずに集会に出席するだけで、お尻を叩く音、泣き声は漏れ聞こえます。
その程度だと思っていたのです。
それっきりだと。
聖書に
「むちを控える者はその子を憎む者である。
子を愛する者はつとめてこれを懲らしめる。」(箴言13:24 新改訳)
と書いてあり、
それは体罰も意味すると出版物に書いてあるのはその程度だと思っていました。
(ちなみに昭和から平成に入る頃はまだ學校でも体罰は当たり前にありました)
まさか家庭に帰ってさらに残酷で執拗な「鞭」が待っていたなんて、
脱会するまで知りませんでした…。
しかも、中学生にまでパンツを降ろさせてお尻を、数回どころでない回数叩いてたなんて…。
詳しくは「昼寝する豚」というサイトをご覧ください。
今でも、なぜそんな残虐な虐待に気づいてあげられなかったのか、
悔やんでも悔やみきれないです。
あそこから離れて、つい最近まであそこでのことは記憶を封印して
思い出さないように、考えないようにしてきましたが、
二世が置かれていた惨状、虐待のことだけはずっと気がかりでした。
これをお読みの国会議員の方、ご連絡ください。
発信者の方で国会議員と親密な方、是非お伝えください。
児童虐待防止法の改正、心理ケアや就労支援等の予算措置に取り組んでくださることを切に求めます。
ハートネットTV「''神様の子''と呼ばれて~宗教2世 迷いながら生きる」
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