案件によってアポ率に差が出る

記事
ビジネス・マーケティング
今回は、「案件によってアポ率に差が出る」です。

先日は1時間で4アポという案件がありました。
一方で200件のリストで不在2回目のコールの後半で
やっとアポ1件と苦戦した案件があります。

この違いは「通話率」です。
受付NG
問い合わせフォームから連絡のみ受付
こういうケースが多いと担当者と話せずに終了となります。
中にはAIの受付もあって、用件の録音のみで終了、
こういうケースもあります。

時代の流れと言ってしまえば、そうなのですが。。。
一度、会社として対応を決めてしまうと変わる事はありません。
会社としてはコロナ禍で電話の応対をしなくても業務は回る。
特に時間を取られるテレアポを排除したい。
こういった流れが今の対応になっています。

上場企業や大企業では担当者と話せる事がほとんどないです。
中小企業の一部も大企業から学んで同じ対応になっています。

今、通話できるのは、かなり小規模で個人に近い業態のみです。

我々テレアポする側も変わる必要があります。
繋がらない事を認めて、テレアポ以外のやり方を実施する必要があります。
問い合わせフォームから連絡のやり方の工夫
SNSの活用、X、FacebookやLinkedInからのアプローチ
色々と考えてやる必要があります。

年々厳しくなっています。
テレアポには厳しい時代になりました。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら