≪安全基地とは≫J.ボウルビィの「アタッチメント理論」において、子どもが成長過程において固有の大人との密な交流を体験することで、「何かあれば<固有の大人>のところへ戻れば大丈夫」と思えるようになります。そこから次第に活動範囲が広がっていく。その<固有の大人>を差して安全基地と呼びます。