顧客価値を高めるとは?

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ビジネス・マーケティング

顧客価値とは

私のプロフィールにも記載をさせていただいておりますが
顧客価値とは 顧客が購買に至る最大の要素と考えられます。
顧客がモノやサービスを購入するというアクションをとる、判断する軸となるのは上記でいう「顧客価値」が高いかどうかであると考えています。

顧客価値は米国ではCustomerValue(以後CV)と言われ
主にB2Cマーケティングの領域で活用されている一つの指標です。

それを数式に表すと以下のようになります。
cv数式.PNG

簡単な割り算です。

つまり数値化された顧客価値が 相対的に自社のサービスが高い場合
顧客に購買されるという図式です。

どうやって顧客価値を高めるのか?


ではどうやって顧客価値を高めていけばよいのか?
割り算において求められる解の数字を高くするには2つ方法があります。
*小学校で習う単純なことだと思います。


1. 分母の要素を下げる
CVの数式でいう分母の要素とは見積金額の事です。
見積金額を下げればCVは向上します。
10/5=2 CVは2です。
10/2=5 CVは5です。

単純ですね。

2. 分子の要素を上げる
分子要素とは 費用対効果、顧客体験、環境の足し算になっています。
中には定量的に表せない要素もあります。
ですが、営業とは上記の顧客体験や環境を最大化することで
顧客価値を高めることができるのです。

割り算にすると以下ですね。
10/5=2 CVは2です。
20/5=10 CVは4です。

同じ見積金額(分母の要素)でも顧客体験や環境を高めることができれば
相対的なcvは向上する可能性が高いです。

私たちの仕事は利益を最大化することが大切です。
従って見積金額を安易に下げることは「伝家の宝刀」

目指すべき形は分子の要素を向上させていくことだと思っています。


このような考え方を法人営業にも向けた形にカスタマイズを実施し
今後 フレームワーク化して、リリースしていく予定です。


よい営業Lifeを


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