優汰ちゃんのマイブームは「うっせえわ」♪の歌

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コラム
いつもお読み頂きありがとうございます😊
今回は最近の話を載せますね。

ユーチューブでAdoさんの「うっせえわ」の海外反応を
何気なく見た後の出来事です。
光木龍 優汰ちゃん.jpg

ある日、YouTubeでAdoさんの「うっせえわ」
対する海外の反応を何気なく見ていました。

「正しさとは 愚かさとは それが何か見せつけてやる~♪」
「はぁ?うっせえうっせえうっせえわ」

久しぶりに聴いても、
その激しく力強い歌声は耳の奥に深く響きました。

その後は、Adoさんの他の曲や
他の歌手の海外反応なども色々見ていたんですが……。

動画を見終わった後も、なぜかこの「うっせえわ」の歌詞だけが
ずっと頭の中を延々と流れてきて、
頭から離れなくなってしまったのです。

数日経っても「うっせえ、うっせえ、うっせえわ~♪」と、
あまりに何度も歌が聞こえてくるので、
「もしかして、小龍ちゃんの誰かが歌っているの?」と、
ふと聞いてみました。

すると
「そうなの~僕が歌っているの~」
小龍ちゃんの内の一人から声が返ってきました。

この子は一番最近来た子で、
桜の花びらが舞っている時に
桜の花びらと共にやってきた光木龍(こうぼくりゅう)の優汰ちゃん
(ゆうたちゃん 愛称うたちゃん)です。

まだ赤ちゃんの見た目3歳の男の子です。
木龍、森龍、緑龍などの木に関連する子や、
天奏龍、天光奏龍など、奏の字が
龍種に入る子などは
特に音楽が好きな子が多いので、
この子も歌がとても好きな子です。

やってきた途端に聞いた歌が衝撃的だったので
早速歌っていたようです。

「僕、お歌大好き✨」
と可愛く言いながらキラキラした笑顔で歌っている歌が
「うっせえわ」なので、
そのあまりに無邪気な笑顔と、
歌詞の激しすぎるギャップに、
なんと返事をしていいか
一瞬言葉につまりました。

でもさすがに3歳でこの歌は子供には
早すぎな気がしたので、
「うたちゃん、そのお歌はうたちゃんには
まだ早いよ。他のお歌を歌うのはどうかな?」
聞いてみました。

うたちゃんが首をかしげながら、
「どんなお歌?」と聞いてきました。

そう言われてちっちゃい子用でどんな歌がいいか考えて
ふと思いついたのが「アンパンマン」でした。
「そうねぇ、例えば『アンパンマンの歌』とかいいんじゃない?」
その歌を少し脳内に思い浮かべてみました。

するとうたちゃんは、
「そのお歌ぼくには『しげき』が足りないの」
意外な言葉が返ってきました。
どうも人間界にやってきた途端に聞いた歌がインパクトが強すぎて
今はそれ以外は歌いたくないようです(^▽^;)

どうしようか考えている間も、うたちゃんは
楽しそうに
「社会人にゃ当然のルールでぇすぅ♪
 はぁっ! うっせいうっせいうっせぇわぁ♪」
と、歌を歌っていました。

これだけ元気いっぱいに歌われると、
なんだかうまく説得できそうにありません。

困ってしまって、
年長組の小龍ちゃんたちに「どう思う?」
それとなく聞いてみると、
小龍ちゃん同士で顔を見合わせて、
その後、代表して一人の子が
「う~ん。
僕は……歌わないけど。
でも、うたちゃんは来たばかりの赤ちゃんだし、
今は人間界のお勉強で色々吸収しているところだから、
僕たちは何も言わないの」
と話してくれました。

小龍ちゃんたちは自由主義なので
人間界の勉強の仕方は
それぞれ個人のやり方に任せるみたいです。

黒輝鳥龍の琴音さんも
「そうねぇ、
今はあらゆる刺激を受け取っている段階で
大人の真似をしているようなものだし、
まぁいつかは少しずつ意味を理解していくと
思うわ」
とあんまり、気にしていないようでした。

赤ちゃん龍のうたちゃんが、
「くせい口ふさげや限界です」なんて過激なフレーズや、
「一切合切凡庸な~♪」と聞き慣れない言葉まで
言葉の意味なんてこれっぽっちも分かっていないはずなのに、
起きている間じゅう、
歌詞を入れ替えながら延々と楽しそうに歌い続けているのは、
さすがにまずいように思うのですが……(^▽^;)

でも、本人は歌を心から楽しんで、
それはそれは可愛い笑顔で歌っているんです。
そうなると、「あんまりしつこく注意していいものか」と、
つい甘くなってしまいます。

次から次へと飛び出すもっと過激な歌詞も
すっかり覚えちゃっているので、
「あぁ、そこも歌っちゃうのね……」
内心ヒヤヒヤしながら見守っているのですが……。
(でも全部の歌は歌えないので適当に自分流に
アレンジしているようです(笑))

結局、うたちゃんの無邪気なパワーに押し切られてしまっていて、
私の頭の中まで、すっかり「うっせえわ」
メロディに占領されてしまいそうです。

私が「あぁ、また歌ってる……(笑)」と、
お手上げ状態で苦笑いしている時でも、
うたちゃんは
「くそだりぃな♪最近の流行はチェックしなさ~い、
社会人にゃ当然のルールでぇすぅ♪」と、
どこ吹く風で歌を適当にくっつけて
ノリノリに歌っていました。

もうこれは、いつかうたちゃんが飽きて
別の歌を歌ってくれるのを気長に待つしかなさそうです。
それまでは、我が家のBGMは『うっせえわ(赤ちゃんver.)』
続きそうです(^▽^;)

以上です。
古くからいる小龍ちゃんたちがこの歌を歌わないのは、
単なる好き嫌いではなく、彼らが「言葉の持つ真の力」
よく知っているからでもあります。

歌に含まれる激しく攻撃的な言葉が、龍の強い「言霊」となって、
その場の空気だけでなく自分自身のなかの「陰気」まで
増やしてしまわないよう、
慎重に配慮しているのですね。

対して、赤ちゃん龍のうたちゃんが無邪気に歌えるのは、
意味が分からないほど純粋なためです。

まだ幼く、言葉に「言霊」としての力が宿らないうたちゃんなら、
周囲に与える影響を心配する必要もありません。
純粋だからこそ、言葉の意味を越えて、
この歌が持つリズムや熱量に真っ直ぐ惹き込まれてしまう。

その力強いエネルギーに、うたちゃんが心躍らせて歌いたくなるのも、
きっと自然なことなのかと。
こうして無邪気に歌えるのは、赤ちゃん龍である「今」だけの、
特別な時間なのだと感じます。

そんな姿を、年長者の小龍ちゃんたちや琴音さんは
静かに見守っているのかもしれません。

小龍ちゃんたちが後で言っていました。
「うたちゃんに『この歌はダメっ』て言ったら
歌を楽しめないよね。 
それじゃあ陽気だって逃げちゃうから」と。

彼らなりに、言葉の力を理解しながらも、
うたちゃんの成長を優しく見守っているんですね(´▽`*)

また、小龍ちゃんたちの間でも、好きなものは龍種によって、
その子自身の個性によっても、ずいぶん分かれるみたいです。

例えば、石龍ちゃんは靴下が大好きで、よくこっそり隠してしまいます。
宝石や石も大好きで、
お客さんのところにいる石龍ちゃんは、
石を集めて自分好みにピカピカに磨いていました。

同じ龍種でも、好みが分かれます。
中には時たま、漫才が大好きな子もいます
(なぜか、漫才好きな子はみんな大阪弁を使うんです(笑))

女の子はやはりお花が好きな子が多く、
お花の髪飾りをつけたり、
籠にたくさんのお花を詰めて持ち歩く子もいます。

花と言えば、今は桜の季節ですね。
桜の花びらが美しく舞う、
小龍ちゃんたちが大好きな季節がやってきました。
春は恋をする子も多いので、
これからどんどん結婚するおめでたい報告が増えてくるかもしれません☆

少しずつ暖かくなってきましたが、
どうぞ皆さんも素敵な春をお楽しみくださいね😊




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