徳を積む

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コラム
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人はよい行いをすると、自分に「徳」が返ってきます。
徳を積むとは、見返りを求めない奉仕の心で行うことを表します。

《例えばこんなこと・・》
♦車内などでお年寄りや体の不自由な人に席を譲る
♦掃除をする
♦ボランティアに参加する
♦ケガをした動物を保護してあげる

大物芸能人が災害時に巨額の義援金を出したり、チャリティー
コンサートをするのもそうです。

逆に、悪い行いをすると自分に「カルマ」が課せられます。
自分のした行いは、すべて自分に返ってくると言いますね。
他者を攻撃すれば、いずれ自分が誰かに攻撃されるようになります。
お金を盗んだらお金持ちになる訳ではなく、一時的にそう
なれたとしても、やがて跳ね返ってくるものです。

日頃から徳を積み、カルマを課さない行動をとることが、
幸福な人生を歩んでいけるのではないかとわかってきますね。

そればかりでなく、徳を積むことは、「前世カルマの解消」にも
役に立つのです。一体どういうことでしょう?

人は生まれながらにして悪運を持っていることがあります。
♦何度好きになっても振られる(恋愛ができない)
♦何回も財布を盗まれたことがある
♦小・中・高校を進学するたびに虐められてきた

このような自分では避けられない悪運は、前世からのカルマを
背負っている場合があります。
徳を積む行いを続けていると、カルマを解消できたり、または
自分に降りかかる悪いことを小さくできたりするようになるのです。

見返りのない奉仕をして損することは決してなく、よい行いも
全て自分に返ってきまし、前世から背負ってきた業を
ここでチャラにしていかないと、来世にも受け継がれてしまうのです。

徳を積むための試みとして、2024年の1年間、私は
「ココナラの収入の一部を寄付する」ことを目標に活動しておりました。
災害義援金、自然保護、発展途上国の給排水の支援、児童福祉施設への
寄付など、様々な形で支援をして参りました。

よい行いは自分自身も心地よくなり、自分を取り巻く空気が浄化
されていく感じがします。
これまで気づかなかったことに気づきを得られることもあります。

2025年もまた、別の目標を掲げてスタートしています。
三日坊主にならないよう、1年間継続できたら報告したいと思います。


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