日曜日、息子と図書館へ行ってきました。
息子は大好きな星新一と、ユーチューブ関連の本などを借りていました。私は前回の記事で書いた通り、昔話の絵本を8冊ほど。
星新一は読書があまり好きでないような子でも夢中になれるかも知れないですね。短編だし、文句なしに面白いし、とっかかりとして良いと思います。
そしてなぜ中学生にもなって、今更絵本?と思われるかもしれませんが、以前何気なく「○○ってお話(何の話かは忘れましたが有名な物語)知ってるよね?」と聞いてみましたら、知らないって言われたんです。
中学受験に時間を取られすぎて、知ってて当たり前の物語のことも知らないですと?!と衝撃を受けました。
絵本は大分読み聞かせたつもりでしたが、昔話は盲点だったかも。
ということで、早速「かちかち山」を張り切って読み聞かせたのですが、なにこれ怖・・。昔話ってここまで残酷だったっけ?
ウサギがたぬきのしょってるやつに火をつけるイメージしかなかったんですが、なぜそれに至ったのかっていう前段階のところが怖い。
子供にこんな話を読み聞かせていいのか?と疑問に思うレベルですね。他に借りてきたのは
・したきりすずめ
・ジャックと豆の木
・いっすんぼうし
・あかいくつ
・ヘンゼルとグレーテル
・ラプンツェル
・はだかの王様
はだかの王様はともかく、他の話は嫌な予感しかしないですね。
何気なく目についた有名どころを、適当にピックアップして借りてきただけなのですが。昔話は大概怖いってことを忘れてました。
でも久しぶりの図書館、本がいっぱいあって、借り放題で、テンション上がりました。
息子も星新一の読んでないやつ全部借りると息巻いてましたので、次回もまた一緒に行ってくれそうです(笑)