ニートからの脱却

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こんにちは

続きです!



「何か勉強しているなんて素敵」

そんな風に言われるとは思っていなかったし、お休みをすることで迷惑をかけてしまうことに罪悪感を感じていたので、思いもよらぬ言葉に


あれ、自分の思い込みだったのかな。


と思いました。


後から聞くと、彼女もシフトに入りたかったようで。


言ってみないとわからないなぁと感じた出来事でした。


仕事は始めましたが、その講座を受けている最中も、彼への動向のチェックを

やめられない自分(FBを頻繁にチェックする、など)に対して、相当な罪悪感を持っていました。


先生にも相談しました。


「やめられないなら、やめなくていいよ。もう、無理!いや!見たくない!!と感じる時が、必ず来るから。その時にやめたらいいよ。」

「やめられない自分を、まずは認めてあげようね。
私はこれがやめられない、だめなんだ。なんで、なんで、やめられないんだ、と思うのではなくて、今、私は、まだやめられないんだなぁ。
そうなんだね。
やめられない事に罪悪感を感じる私がいるんだなぁ。
と、自分に言ってあげて。
まずはそこからね。」


「本当はそのやめられない自分に、寄り添ってあげてほしいの
でも、まだ、そこまで出来ないと思うから。
まずはただ、思っていることをこのノートに全部書いて。
それを書いたらそっか、自分は今はこう思ってるんだなぁと
思うだけでいいから。
はい、ノート。
書いた後、びりびりに破いて捨ててもいいよ」


と、1冊のA4サイズのノートを私に渡してくれました。


とにかく、書きなぐりました。

不安な気持ち、FBに写ってる女性は何なのか。誰なのか、どうやって出会ったのか、どうして、私じゃないのか、昨日は何をしてたのか、この投稿が何時何分だから、それまではどこにいたのか、他にも人はいたのか


とにかく自分の中で止まらない妄想や不安を書く殴っていきました。

徐々に、悲しい、寂しい、どうして、と自分の気持ちを書くようになっていきました。



その時、彼のことをノートに書いている時よりも自分の気持ちについて書いている時は、ものすごく揺さぶられる事に気が付きました。


でも、書き終わったとき(自分で書き止めるタイミングを決められます)

少しだけ スッキリ している事に気が付きました。


とにかくノートとペンさえあればいいし

チラシの裏でもいいし、レシートの裏でも何でもいいので

書いた後は嫌ならびりびりに破いて捨てれば誰にも見られる心配はないので。


とにかく講座を始めた初日に言われたこの内容を、


半年間ずっと続けていきました。


続きます
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