「キリンを思い浮かべないで下さい」
「キリンを思い浮かべないで下さい」
「キリンだけはぜーったい思い浮かべないで下さい!!」
「風船を思い浮かべて下さい」
「もっと大きい風船を思い浮かべて下さい」
「もっともっと大きい風船を思い浮かべて下さい」
「もっともっともーーっと大きい風船を思い浮かべて下さい」
どうですか?
頭の中にキリンはいなくなったでしょう?
「キリンを思い浮かべないで下さい」
と言われるとキリンが脳に出てきたはずです。
「風船を思い浮かべて下さい」と言われるとキリンは出てきてないはずです。
脳は否定形を把握できません。
出てきたものをイメージとして捉えます。
「母のようになりたくない!」
「あんな意地悪な人間になりたくない!」
「嘘つく人間にはならない!」
と思うより
「どんな素敵な人間になりたいか」を想像してそのように振る舞って下さい。
「親のようになりたくない」
と思うとなぜか親に似てきている自分に気付くってないですか?
これも同じ原理です。
「親のようになりたくない」と思う事で
親の仕草、態度を思い浮かべる。そうすると自分の仕草、態度に出る。
脳が思い浮かべているのですから、その通りに手や足が動くのは当然ですね。
「〇〇になりたくない」
でなく、
「〇〇になりたい!」
こちらをイメージしましょう✨
明確に脳にイメージする事で
脳はその情報を必死に探すので人生が良くなります😊✨
親のイメージが強すぎて明確な理想のイメージが
出来そうにない方はご連絡下さい。
一緒にそのイメージを変えてみせます!