ダイエット中の停滞期は順調に痩せているサイン!ここでやめるのはもったいない!!

記事
美容・ファッション
「順調に体重が落ちていたのに、急にピタッと止まってしまった……」

もしあなたが今、そんな壁にぶつかって、
モチベーションが折れそうになっているなら、
まずは深呼吸して、自分を褒めてあげてください!

実は、ダイエット中の停滞期は失敗のサインではありません。

💡むしろ、ダイエットが正しく進んでいるというサインなんです!



✅停滞期とは?

一般的に、正しい食事制限でダイエットを継続させて、
2週間以上、食事や運動の内容を変えていないのに
体重がほとんど変化しない状態を「停滞期」と呼びます。

✅停滞期の正体

停滞期の正体は、「ホメオスタシス(恒常性)」という防衛機能です。
ダイエット中に体重が5%減った頃に発動します。

急激な体重減少(=身体にとっては生命の危機)を察知した脳が、
「これ以上エネルギーを消費してはいけない!」とブレーキをかけ、
省エネモードに切り替わっている状態です。

✅「停滞期=身体が頑張っているサイン」

停滞期中のあなたの身体は、
ダイエットによって変化する体質に適応しようと、
フル回転で調整を行っている最中なのです。

つまり、停滞期は、あなたの身体が新しい体重を「自分のスタンダード」
として定着させようとしている、大切なメンテナンス期間です。

なので、ここで諦めてしまうのは、ゴール直前で引き返すのと同じこと。
停滞期は「身体が次のステップへ進むための準備期間」だと捉えましょう!

「ホメオスタシス(恒常性)」

✅ダイエット中の停滞期の4つの原因


1. ホメオスタシス(恒常性)の働き
最も大きな原因が、先ほど説明した身体の維持機能である
「ホメオスタシス(恒常性)」です。
ダイエットで摂取カロリーが減ると、
脳は「飢餓状態かもしれない!」と危機感を抱き、
脂肪を燃焼させずに蓄えようとする守りのモードに入ります。

2. 基礎代謝の低下
食事制限が長く続くと、身体は少ないエネルギーで生きていけるように、
身体を省エネ体質に変化していき、基礎代謝が低下します。

また、摂取カロリーが極端に少ない状態では、
身体は脂肪だけでなく「筋肉」を分解してエネルギーを作り出そうとします。 筋肉量が減ることでさらに代謝が下がり、結果として
「食べていないのに痩せない」という負のスパイラルに陥ってしまうのです。

3. ホルモンバランスの変化
体重の停滞には、食欲や代謝を司る「ホルモン」も深く関わっています。
食事制限を続けると、脂肪細胞から分泌される「満腹ホルモン」が減ります。
そのため、脳が満足感を得にくくなり、食欲が増進してしまいます。

また、ダイエット中のストレスや睡眠不足が重なると、
別名「ストレスホルモン」と呼ばれるコルチゾールが増加します。
これは脂肪を溜め込みやすくし、代謝を阻害する働きがあります。

4. 腸内環境の乱れ
意外と見落としがちなのが、腸内環境の悪化です。
極端な食事制限や特定の食品ばかりを食べるダイエットをすると、
腸内細菌の多様性が失われます。

腸内環境が乱れると、栄養の吸収率が悪くなるだけでなく、
便秘やむくみを引き起こしやすくなります。
体脂肪自体は減っていても、体内の老廃物や水分が排出されないため
「数値(体重)が変わらない」という現象が起きるのです。

✅停滞期を乗り越えるためには
ここまでは、停滞期について説明させていただきました!

「で、結局どうやったら停滞期を乗り越えられるの?

これについては、次回の記事で紹介します!
すぐに実践できる10の方法を紹介するので楽しみに(?)してください!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら