覚悟

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こないだ2つ、ものすごく悔しいことがあった。
詳細は省くが、どちらもあとちょっとなのに!というタイプの悔しさだった。
久しくそういった悔しさを感じていなかったが、これはどういう心の動きだろうと模索してみた。

それは、目的を達成出来ないということを掴んでいる・その状態の自分であることを設定している、というものであると考えられた。
なぜなら、足りない現実をそのまま受け止めていたから、足りないことが悔しいのだ。

であるなら、目標が達成されると知っていたらどうだろう。
その時足りないのは一過性のものであって、すぐ達成されるのがわかっていたら、いちいちそこに着目などしないだろう。
目標が達成されるストーリーを知ってる漫画で、その直前の挫折を見ても、このあと達成出来るもんねがんばれとは思っても、なんでだよぉぉぉぉぉ!!!!とはならないだろう。

つまり自分が自分をどこに設定するか、それだけなのだ。
そして現状の現実と設定する自分に違いがある場合、その途中を受け入れる覚悟が必要だ。
目の前の現実はこれであるが、自分はこの先の結末を知っているので、過程に起こることは甘んじて受け入れる、というものだ。

注意点として、自分を設定するところは、自分の使命に沿ったものであること。
これは内観を進めていけば見えてくるものだ。
また、結末は知っていても、ストーリーは知らなくてよいということ。
与えられるプロセスには想像を超えたものがたくさんなので、どんな可能性も受け入れるスタンスが必要だ。

明確に目標=在りたい状態を設定して、覚悟を持って進めていきたい。

って書いてたら年明けたわ、ハッピーニューイヤーw
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