今年の11月にアメリカ大統領選挙が行われます。
先日、トランプ前大統領が選挙集会で演説中に銃撃されて右耳にけがをしました。
他にいないからこの人、みたいな感じの消去法投票になるのかなと思っていましたが、この事件により一気にトランプ票が上がるのではないかと考えられているようですね。どうなるのか推測します。
なんか4年前もこの2人の一騎討ちだったと思うのですが、4年前ももっと若い人いないの?って言われていたのに、4年経っても若い有力者が出てこない。どこも人材不足なんですね。
トランプさんていくつも裁判抱えてますし、連邦議会議事堂の襲撃事件も昔ありましたし・・・冷静になって考えた方がいいと思いますけどね。
・トランプ前大統領
2024年6月に転換期を迎え、10年ぶりに運が変わりました。運が変わったということは、「それまでのことを反省して別の生き方してください」と以前から天から言われているような、変化を日常的に感じるものなのですが、本人が頑なに何も変わろうとしなかった場合、大きな出来事によって強制的に変化させられてしまいます。
2024年6月からの10年間は、典型的な逆境運です。なので、リアルに狙われていたと思われる。
しかも、年運も逆境運。まさかの事態になっていてもおかしくない状況でした。ただ、7月は何をやってもうまくいく月ですので、月運に救われた、という印象です。選挙がある11月は評価を得られる大吉運。
大統領はトランプ氏に決まったようなもの、とも言われていますが、逆境運×2だからどうでしょうね。負けるのでは?11月の月運が効いて当選したとしても、こんなに運気の悪い人が大統領になったらアメリカは大変なことになります。
例え当選したとして・・・2025年までは持ち堪えますが、2026年はそれまで隠していたことが表面化したり、スキャンダルが起き、社会的な信用を失うことになります。火種に早く気がついて、もみ消せるのであれば問題ないけど、それってやろうと思ってもなかなか出来ることではないですからね。ここを持ち堪えても、2027年も逆境運が来ますし、もはやこれまで、って感じがするけど、2028年には何かしらのケジメが付きますね。うまく誤魔化してやっていければ4年間任務を全う出来ますが、かなり無理がある気がするし、その4年の間にアメリカの国力はかなり落ちます。
・バイデン大統領
2018年-2028年の10年間は大出世運。2024年は勝負強い年です。勝負に勝つには、ピンチをチャンスと捉えることが大事なポイントでもある。
運気だけで見ると、バイデン氏に決まるように見えます。
また、バイデン氏はとても運気が良いので、アメリカ国民にとってアメリカという国がどうあって欲しいのか考えたとき、こういった運気の良い方が大統領になった方が国力も安定します。
体調面や認知症気味な部分が心配されていますが、私は医者じゃないので分かりかねますが、他の候補者がいないんだから仕方ないんじゃないですかね。
表向きに大統領はバイデン氏にしておいて、実務は周りがサポートすれば良いかと思われます。
・岸田総理との相性
バイデン氏は岸田総理の運気を上げてくれる人なので、今の日本にとっては、アメリカ大統領はバイデン氏の方が良いです。縁も非常に強いですし、一体感もあり阿吽の呼吸で分かり合える仲です。
トランプ氏とも、相性は別に悪くはないですが、バイデン氏の方が岸田氏にメリットがあります。
とはいえ、岸田氏は来年2025年3月に運気の転換期を迎えますから、来年に総理を辞めてしまう可能性があるのですが。
そんな感じです。