ココナラ電話相談をやってみた話①

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コラム

私は以前から、出品初心者さんの相談をお受けしています。

そのなかでたまに「あのブログ記事を読んで、興味を持って」と言われることがありまして。

あの記事とは、こちらのこと。

こちらがGoogle検索結果のトップに表示されるので、そこから記事を読み、書いた本人である私のところへお越しくださることが、たまにあるようです。

だったらせっかくなので、もうちょっと詳しく書いてみようかなって。

大雑把な流れだけ知りたければ、上記の記事だけで十分だと思います。

でもこの記事では当時の私が体験したことや、苦労したこと、そのなかで考えたことなどの思考がまるっとカットされています。

大雑把な箇条書きですからね。

だから今回は私が当時を回想するというかたちで、ひとつずつ思い出しながら、体験談風に書いていこうと思います。

私がココナラというサイトを知ってから、実際に始め、紆余曲折を経て一年が経過するまでの記録となります。

「電話相談に興味あるけど、実際どんなもんなの?」

という方の参考になれば幸いです。

あくまで数万人のユーザーのうちの「あかつき」という人間の道筋です。

みんなが同じというわけではまったくない、ということはご了承くださいませ。

お客様や私の情報を守るため、支障のない範囲で改変していることも、併せてご理解くださいね。

全部でパート16まであるので、お盆期間に掲載しきれるよう、毎日3パートずつに分けて投稿していきます。

正直、求められているわけでもないのに勝手に自分語りする人みたいで結構恥ずかしいのですが、そんなに注目されているわけでもないし……ね!

ココナラのすみっこで細々とやっているスタンスなのでね!

お盆でお暇な方の時間つぶしにどうぞ。

前置きが長くなっちゃった。

今日はパート1~3までです!

それではいってみよー。



ココナラ電話相談をやってみた話
1.コロナ禍のあおりを受けて

2020年末、私は中小企業に勤務するサラリーマンでした。

家から近く、業務内容は可もなく不可もなく。

正直に言えば「いろんな意味でちょうどいいから勤めているだけ」という感覚でした。

給料はそこまで高いわけではありませんが、残業はほどほどにあり、賃金はしっかり支払われています。

男性の独り身なので、残業の多い月は少しの贅沢くらいならできる……といった状況でした。

コロナ禍のあおりを受けるまでは。

2019年末に中国の武漢に端を発したコロナの波は、私の勤務先にも届いていました。

2020年末には取引先からの受注が減り、それにともなった業務も減少。

残業どころか定時退社が当たり前の日々を送っていました。

あまりにも仕事がなさすぎて、上司から「できれば有給を消化してほしい」と言われることもありました。

定時で帰宅しても、やることは特になし。

風呂と食事を済ませても19時前には手持ち無沙汰に。

どこかへ遊びに行くにしても、田舎なので娯楽のようなものはとくになく、かといってひたすらYouTubeやネットフリックスで時間を潰すのも、もったいない気がする。

そもそも今の会社はこれからどうなるんだろう?

事業を縮小していくんだろうか?

そのとき自分の居場所はどこにあるんだろう?

生活の軸となる収入源を、今の勤務先だけに依存していていいのだろうか?

そんなことを頭の片隅で考えながら過ごしていた日々のなかで浮かび上がった言葉は、「副業」の2文字でした。



パート②はこちら。

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