アガスティアナーディのタイミングと神社みたいなルール

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今週、ナーディリーダー・クベラン師の体調不良で、打ち合わせていたリーディングができず、また次のタイミングを待つことになりました。
お葬式が入ったり、
洪水で避難所にいるから今日は無理とか、
インドなので、予定通りに行かないことはしょっちゅうあります。
あとは停電が続いて携帯の充電できないとか・・・
もちろん私側でも、体調がきつい(すごいハードなリーディングなので、
無理すると次の日が潰れる)とできないですし・・・

ナーディリーダーの体調や健康のことについては、
また別の日に書きたいと思いますが、本日はタイミングについて書かせていただこうと思います。

アメリカにいる私と、インドにいるクベランのお互いのタイミングが噛み合うという奇跡が起きないと読めない(でもなぜかなんとかやっている)というこの不思議ww

先進国の感覚でいるとイライラすることもあるかもしれないですが、
7年のインド在住経験と7年のナーディリーディング経験がある私としては、
本当にナーディって、私たちの意思ではどうにもならない生き物みたいな存在なんですよね。
(ちなみに ナーディ という言葉には、「脈」という意味があります)

今までの例でいうと、

住所と電話番号も教えたのに、
そしてナーディリーダー電話でて居場所教えたのに、
なんかよくわからないけど、たどり着けなかった友人とかもいます。

私がインドにいる時にネットで知り合った方は、わざわざ葉を読む為に友人とインドまで来たのですが、
館にはなんとかたどり着いたものの、ナーディリーダーたちとコミュニケーションとれず(*この日はクベランがいなかったようです)
そして私もその時その人たちをヘルプできる状況にはおらず
葉を探す約束は取り付けたものの、結局読むまでに至ることができず、
その後数年後(!)に私がクベランに読んでもらえないかと聞くと、
「あのナーディリーダー辞めちゃって、葉も一緒に持ってっちゃったから読めない」と言われ続けww
またその何年か後に(!!)クベランに再度私が「じゃあ誕生日と名前教えるからまた最初から検索し直してよ」と交渉し、
やっと読めたっていう方までいますwww

逆に言えば、いきなりその日に思い立って代行を依頼されて
翌日に読めた、っていう方も、意外といらっしゃったりするんですよね!

タイミングがいいかたと悪い方がいるというのは
どの世界もそうだと思うのですが、
ナーディはインドの特殊な神事に近い伝統技術なので、さらにそういうのが現れる気がします。


人間として私もクベランも約束をするように心がけていますが(正直インド人で約束守るってすごいレアな存在ではあるんですが)ほんとうにタイミングの存在なんだよなと思うのです。不思議です・・・。

って書くと、いつまでも読めないかもしれない・・・と不安になる方、大丈夫ですw
インドにいるときに、あまりにも自力でナーディを読めない方が多すぎたため
私が代わりに読むという代行を始めてもう7年ですから!笑 
流石に(ナーディに今は読むなと書いてある場合以外は)何年も読めないことはないですw



一緒にリーディングをする私が生理だと読んではいけないですし、
ナーディリーダーはリーディングをする日&前後は、菜食しかできません。クベランはベジタリアンではないのですが、リーディングの時は肉や魚を食べないでいます。
私側は菜食しなくて良いのでありがたい話ですwリーディングはかなり疲れるので、プロテインを啜りながら読んでますw。
(ちなみに、リーディングの疲れにはバナナなどの食べ物が良いそうです)

こういうお寺ルールがあるし、
リーディングは思い通りにはいかないし、
やっぱり、ナーディは、神様のものなんだな、と思うのでした。




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