こんばんは
10代からの友人と、箱根に行ってきた帰りです。
箱根神社で、「これを私はいつも伝えたかったんだよ!」という名言があり、
即UPせねばとUPしています。
私たちが泊まった宿は、
友人が選んだ
「心を結ぶ」という意味があったのですが、
最近Seventh Jenmaで「聖者とクライアントさんとの心を結びたい」と
方針が定まり始めたところであり、タイムリーでした。
また、今回の帰国では多分行けないような遠いところだけど
とても思い入れのある、とある神社に、
「行きたいなー」と思いを馳せていたのですが
友人が「いきたい」といった近所の散歩コースの神社が
なぜだかその神社と全く同じ名前で、同じ神様が祀られていて・・・
・・・友人、流石すぎる・・・。
謎にいろいろとシンクロしていました。
そして、箱根神社で、まさに「これを皆さんに伝えないといけないといつも思っていた!」という、名言を発見しましたので速報でお伝えしていますw。
神は人の敬によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添う
神様は、私たちの愛と信仰によって力を得て
私たちは、そんな神様からの恩恵によって運を切り開いて行くことができるのです。
御成敗式目の第一条、だそうですね。
いつもクベラン師匠は
「ナーディを読むのに必要なのは
信じる心だけだ」
と言っており
ナーディは「信じる者には感動体験、信じない者には失望となる」とも言われていますが、
その仕組みをまさに説明してくれていますね。
まさに、まさにこれです。
神様は
人が 敬う心によって 働くエネルギーを得ることができるのです。
敬意というのは、本当に大切です。
私は、「クライアントさんにはもっと敬意を持ってほしい・・・
そうでないとナーディが読めない・・・・
敬意を持ってくれないとマジで無理・・・・」と
勝手ながら思っていて、
これは、私のエゴなのでは?私は自分が偉いと思ってるからこんなことを思うのでは・・・となぜだか無駄に悩んでいたこともあったのですが、
なぜ、自分がそう感じているかが明らかになった言葉でもあります。
敬う心
信じる心
その心こそが、神様に力を与えて
その恩恵によって、
初めて私たちはナーディを読むことができるのですから。
それ以外の力では、どんなに頑張っても
うまくいかないし、不可能なんです。
この人生の中で何度も何度も痛感しています。
そしてもちろん、
リミディの効果も、
神様の恩恵によるのだから、
信じること
敬うことによって
発揮されるわけですね。
だから、
信じる心
敬う心が
最優先になってくる。
ナーディは、やはりどちらかといえば
神事にあたるんだなと、
この神道の言葉がしっくりきすぎた本日でした。
同時に
インドの神様も
日本の神様も
同じ仕組みで、働くことができるんですね〜。
なんだかとっても嬉しかったです。
ナーディを読む予定の方全員に
間違いなく知っていただきたい言葉です。
何よりも先に
信ずることと
敬うこと。
それによってのみ
聖者たちはメッセージを届けることができるんですから。
信じること、敬うことは、
車で言えばガソリン、
脳で言えばブドウ糖
いわば、神様にとってのごはん。
聖者や神様が
私たちと繋がるための
エネルギー源なんですよね。
どんな神様にとっても
どんな神事にとっても
必要不可欠な存在なんですね。
だからこそ
ナーディリーディングは
神様
聖者
媒体である私とクベラン師匠
クライアントさん
全員の共同作業なのです。
では、おやすみなさい。