この世には4種類の人間がいる〜ピュアさを保つ大切さ

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コラム
みなさんは、どのタイプに当てはまりますか?
また、どのタイプに当てはまりたいと思いますか?

遺伝子やらSymptom Scienceやら腰痛やら慢性痛やらの論文検索に疲れて、
休憩中にVaundyの「裸の勇者」のMV見て
感化されてしまったので、この記事でも書こうと思います(笑)

私が2022年に感涙しすぎ、現在携帯・Ipad全ての壁紙になっている
アニメ「王様ランキング」と、
インド哲学の影響を深く受けつつ、
私たち日本人の考え方にも大きくいまだに関与している聖者・
仏陀からの学びについて書いてみようと思います。


仏陀は、この世界にいる人は4種類だと言っています。

・光から光に行く人
・光から闇に行く人
・闇から闇に行く人
・闇から光に行く人

みなさんは、どのタイプでしょう?


王様ランキングの主人公、ボッジは、
まさに四番目の「闇から光に行く」タイプであり、
仏陀のこの言葉の意味を表現してくれると思うので
紹介してみたいと思います。
絶対にネタバレてほしくない方は、気をつけてくださいませ。


主人公のボッジには、(子供として・人間として可愛がられてはいたものの)
自分の実力を認めてくれる人たちが、なかなか現れませんでした。

この状況は、いわば「闇」です。
ボッジは自分を完全に理解してくれたり、真っ直ぐに信じてくれる人が
自分の周りにいないのではと思ったことも、しょっちゅうだったでしょう。

ですが、私たちの状況というのは、いつも常に移り変わっていて、
絶対に変わらないものなどは存在していません。

そして、インド哲学の話に踏み込んでしまうのですが、
こういった「闇の状況」というのは、
サイヴァ・シッダーンタ哲学ではいわゆる「しがらみ」と呼んでいるものによりますが、
言ってみれば、
家族の反対や社会ステータスなどのように私たちを縛る存在だったり、立ちはだかる壁であったり、病気などの障害であったり、さまざまな制限があったり、
マーヤー(幻)だったり、自ら作り出したカルマによる影響だったりします。


ですが、これらの闇や障害は、
どちらも真実ではありません。


主人公のボッジは、
みんなから頼りにされず、馬鹿にされていたにもかかわらず、
最終的にはそういった人たち全員が
彼の味方となり、彼の側についてきます。


なんだか、物語のハッピーエンド♪って感じですね。



仏陀は、ハッピーエンドが大切なのではなく、
どうして、ボッジのような状態から、人はハッピーエンドを迎えることができるのかという理由を説いていますが、

私は、この説明に、大好きな王様ランキングの登場人物である
デスパー先生のいつも通りの名言を引用しようと思います。


ボッジは、
周りからどんなにバカにされようが笑われようが、
自分を信じて考え行動し、進み続けました。
一つ一つのプロセスをおろそかにせず、一歩一歩!




当たり前といえば当たり前。
物語によくあるパターンかもしれない。
勇者ってそんなもん。


ですが、この法則は、
仏陀が認める宇宙の法則でもあるのです。


仏陀は
闇の中にいても、関係なしに光をめざし努力を続ける人は
必ず光の世界に行けると言っています。


逆に、
光の中にいたときに、それに甘んじて怠けたりテキトーにやったり騙したり悪いことをしていると、
また必ず闇に向かうと言っています。


闇の中にいるときは光をめざし
光の中にいても光から光に移動できるように
生きていけると良いよね

と、仏陀は言っていたりしますよね。



ボッジはどんな状況でも、
持ち前の純粋さで人の心を動かし、周りの人たちも変えていきました。
純粋さって、力なんですよね。多分きっとこの世で一番強い力です。
どんな時でも光を目指すこと、むしろ自分が光でいれば
どんな状況もしばらく時間が過ぎれば光になっていくんです
どんなに不可能だと思ったとしても
どんなに闇が自分を襲っていても
これは仏陀が発見した真理なので
そうならないことはありません。



何が光かわからないときもあるし
挫けそうになることもあるけど
ピュアな心で見えるもの
真っ直ぐに信じること・信じられる何か
きっとそれが、あなたにとっての太陽なんだろうと思います。

王様ランキングで言えば、ボッジにとってのカゲは
とにかく純粋にボッジのことを支え、
ひたすらボッジのことを信じている存在であり、味方でしたね。
そんな存在があったおかげで、
ボッジ自身も光の道を信じて進むことができたのでしょう。

信じるものは救われるし
求めるものには与えられる
そんな法則と、アニメ「王様ランキング」のお話でした。


みなさんは、現在は4種の人間のどのタイプでしょうか?















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