「今日も停電だったから、
葉読めなかったからノート書いてないからリーディングできない」
と相変わらずなクベランだったんです。
だけど・・・この後・・・信じられないことが発覚するとは思いもよりませんでした。
クベランは私とクベランが二人でリーディングを行うということが
最も重要だと言っています。最近、そう感じることが立て続けにあったのと
You Tube番組の令和の虎にハマったのもあり、ブランディングについて考えていました。二人でリーディングをすると、何が他のナーディリーダーのリーディングと違うのだろうか・・・?
自分を振り返ると、シッダ医学の専門家なので関連専門用語の知識があったり、自分自身のチャネリングが得意なので、たまに自分も霊視しながら訳してる絶対!という時があったり、アガスティアの葉の聖者たちが創設した医学を真摯に実践する人たちに触れたり、聖者の書いた詩に触れてきている・・・など考えられるけど、
正直、クベランがどういうポジションにいるのかよくわからないままでいました。
「クベランって他のナーディリーダーとかナーディ師匠と違うところってなに?」
「あー違うとこ?
スピリチュアルなところかな」
えーっと、よく分からないです・・・。
「俺のは、聖者とのチャネリングで読んでる。
他のナーディリーダーは、普通にただ読んでるだけだけど
俺は、聖者の恩恵を受けて祈りの中で読んでる」
え・・・?それってジーヴァナーディとかいった
究極のナーディに近い手法ですね。チャネリングで読むっていうナーディですよね。
確かに、クベランのリーディングは直に見ると、明らかに何かチャネリングで視えてる!葉から何かの映像を見ている!!という感じで、
トランス状態とも取れるように見える時もあるし、
初めて出会った時も「君の祈り最高だったよ」と、私の祈りのレベルまで把握してきて恐ろしかったので、納得したけど・・・知らなかったです!
「後は、
俺には弟子が100人以上いたりすることとか?」
・・・サラッと言ってる・・・・!
100?
「いや、100人以上、100人じゃなくて」
訂正しなくていいです(笑)
「え?どこに?」
「いろいろだよ、ムンバイ、コインバトー、デリー、ハイダラバッド・・・全インド中にみんなオフィス持ってるよ。
アユミが知ってるナマシヴァヤも、ガナパティも今は独立して自分のオフィス持ってるよ」
え?そうだったんですか?
ってかナマシヴァヤとガナパティって、あなたの弟子だったんですか。まずはそこから知りませんでしたよ。
は?それって普通の規模なの?1
「普通は、たくさんに教えないでしょ。1人の弟子だけとかに継承するから」
え、あなた何やってたんですか!
ってか、そんなに弟子がいるんなら今の時代ならリモートミーティングで継続して教えればいい収入になるのに何故やらないのだろうか!!笑
「リモートミーティングっていうか、
みんな俺に何か質問があると聞いてくるんだよねー電話してくる
ほら、なんか疑問があったら先生に普通聞くじゃん?」
そんなフランクに言わないでほしいかもです。これは嘘ですか?
「後、俺は、正しい古代タミル語を理解して、正統派の伝統のやり方でやってる。多くのナーディリーダーが、中途半端にしかできないところだけど、俺はタミル語の知識もすごいある。
あと、毎日正統派実践のために、僧侶みたいな生活をして半分スピリチュアルな生活してるし、ほぼグル生活してるところとか?」
え・・・・?そうだったんですか?っていうか私知らなかったってどういうことですかね今まで?
これを総合すると、クベランは、経験25年以上チェンナイ某館トップなんてものではなく、
日々聖者の恩恵を得やすくするため僧侶のような生活をし、正統派タミル語古典を正しく継承し、100人以上の弟子を全インドで抱えるような超大規模の正統派ナーディグルであり、彼自身のリーディングはこれらの知識と経験に加え聖者とのチャネリングを使ったものである。
ということになり、
胡散臭い人になってしまうのですが、
こんな人だったらしいです。
自分の流派開けるレベルじゃないですか・・・100人って・・・。
普通に私もなぜか今まで知りませんでした(笑)
しょっちゅう愚痴りまくりの電話してラブとか言いあったりとかしてる仲だったんですけど、そんなにたくさんの人がクベランに電話してたとは、そりゃつながりにくいわけですね(笑)
ちょっとびっくりですが、
クベランは実は結構すごい人なのかもしれませんね。
すごい人だろうとそうでなかろうと、私にとってはかけがえのない奴なので、
クベランに弟子が100人以上いようといなかろうと、私はクベランと一緒にリーディングをしていきますけどね。
愛があるのでどんなクベランでも私にはOKです。
クベランと出会えたのは、私にとっては、アルケミストリーであり、シッダの大いなる恩恵なのかもしれません。お互いの出会いが錬金術のように人生を奇跡的に変えていると思いますし、二人で最高峰の錬金術である、人々の成長を手助けすることを少しでもやっていければと思います。