占ってみた 日産とホンダの経営統合協議は再び現実化するか

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こんにちは南仙台の父です。
日産とホンダの経営統合協議は以前ご破算となり、各々が独自で経営強化
する方向になりました。
しかし、市場環境や経営状況は両社にとって相変わらず厳しい状況にあり
、中国や東南アジアなどの自動車生産が増加する中で更に苦境に陥ってい
る側面もあります。
改めて経営統合すべきとの意見も飛び交う中で技術面での協業化などをき
っかけとして経営統合に協議が進む可能性も見えてきました。
果たして企業風土がまったく異なる両社の経営統合協議は現実化すること
になるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、星のカードの正位置が出ています。
星のカードの正位置は希望や願い、理想や明るさといった意味があります。
両社を取り巻く環境は今後一層厳しさを増すことになり、中心となる市場
である中国や米国では更に大きな変化に見舞われることになります。
両社とも車種の再構築だけでなく、そもそもの戦略自体も見直しが求めら
れる中で技術的な優位性なのか、それとも価格重視の方向に切るのかとい
った基本的な原則論でも足下が揺れています。
単独では議論がしにくい中で経営統合をきっかけとした再構築論は大きな
結果に繋がる期待もあります。
単なる経営統合ではなく、両社のブランドとしての価値観、更に技術戦略
の在り方など、根本的な形からの議論をする時期に来ています。
お互いに譲れない部分はあるにしてもそんなことを言っている余裕もなく
、単独での生き残りには大きな不安もあります。
国策的な統合の一面もある中で戦略的な議論を重ねて、ブランド以外は白
紙で考えるといった大胆な構想も必要になってきました。
議論を行うにも良い時期に入っており、単独での経営改善に期待を寄せる
だけの環境期待も今はなくなっただけに、良い機会と方向に繋がる契機が
訪れているというのが正直なところでしょう。

次に環境条件ですが、女教皇のカードの正位置が出ています。
女教皇のカードの正位置は直観や安心、知性や期待、満足や英知といった
意味があります。
やはり企業風土の歴史的な価値はあったとしても、これからの生き残りや
ブランド価値を高める戦略の中では理知的な議論をしっかりと行うことが
大事になります。
どちらを主体とするかといった議論の飲み込み論は今となっては意味がな
く、そうした意味では日産側がどこまで踏み込んでブランドと技術方向性
を遺せるかがカギとなります。
日産にあってもホンダにはないものも多くあります。
ただ経営改善の主体論となるのは残念ながら国内市場ではありません。
最低限の国内市場投入車を除いて、主体となる厳しい市場である中国と北
米でどう戦うかが両社の共通課題となります。
国内での売れ筋以外の車種の廃止や開発中止、中国市場と北米市場に特化
したブランド戦略、両社以外を巻き込んだ新たな技術戦略といった方向性
を早期に纏めることで、市場に対する発信を強く行えるかどうかが課題と
なります。
最悪は国内市場は三菱自動車を含めた軽自動車のみ、重要な技術リソース
は中国と北米に集中するといった戦法も現実化していきます。
無駄な投資や重複するカテゴリーと車種の統廃合は更に大胆に切っていく
ことになります。
両社の生き残りのカギは脱日本戦略となります。
他の地域での新たな戦略も今となっては難しいのが実態です。
厳しいながらも中国と北米死守のために両社が組めるかどうかに生き残り
がかかっているようです。
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