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占ってみた ニッサン・ルノーの資本提携見直しは効果をもたらすか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はニッサンと仏・ルノーが先ごろ発表した、資本提携に関する見直しによって、ニッサンとルノー双方に経済効果が出るのかを占ってみました。従来はニッサンの苦境をルノーが救済することを目的とした資本関係となっていました。その後、カルロス・ゴーン氏の問題などを経て、自動車業界を取り巻く環境も劇的に変化しました。対等な関係を目指した今回の資本提携が双方に良い結果を生み出すことはできるのでしょうか。今回は易学サイコロによる鑑定を行っています。写真は鑑定の結果となります。左側の八面体サイコロが上罫、真ん中の八面体サイコロが下罫を示します。左側の黒の八面体サイコロは艮を示しており、真ん中の赤の八面体サイコロは巽を示しています。この組み合わせは山風蟲を示し、腐敗や事件、新しい変化を求めるといったものを表すとされます。今までの資本提携の関係性は必ずしも良い形にはなっておらず、腐敗や事件といったワードは上述の問題などをそのまま表しています。また、今後の自動車業界最大の課題となる、EV化の推進やインターネットとの親和性、自動運転や安全性の確保など、様々な課題に向けた取り組みが必要になっていることは言うまでもありません。こうしたニッサンとルノーを取り巻く環境状況がそのまま出ており、この課題が両社にとってはかなりの賭けとなることも暗示しています。正直言えば、成否は五分五分といったところになるでしょう。国内ではニッサン・三菱連合体はEVの取組みで先行したイメージが強くありますが、全世界的に見れば弱いといって差し支えありません。また、単なるEVの話ではなく、社
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【重要】新車価格 上がります

トヨタ自動車が鉄鋼業者の値上げ要求を飲みました。しかもここ数年で1トン当たり4万円の値上げです。もちろん鉄だけで4万円上がりますので他のプラスチックや配線類コンピュータ関係も値上げになります。他にも人件費や輸送費、電力や燃料、金の価格も高騰しています。その価格が今後、新車販売価格に上乗せされた形で、買う側に反映されてきます。ざっくり計算ですが今後、普及価格帯の500万以下の車で同じ車種の同じグレードを買ったとしても今の値段より最低20万~50万円位は黙っていても値上がりします。もちろん、新車に便乗して中古車も値上がりしますので中古車販売価格も必然的に値上がり傾向になります。トヨタ自動車は4月以降、マイナーチェンジ時の値上げ及びサイレント値上げは間違いなく行われるのでほしい車がある方は今のうちに契約しておいたほうがよろしいかと思います。同じ車買ってるのに50万も高くなっていたら馬鹿らしいですしね。
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占ってみた 業績不振の日産自動車は勢いを取り戻すことができるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。日産自動車が不振を続けており、大きく減益となってリストラなどを進めて経営改善を図っています。米中のメイン市場での不振が大きく響き、ホンダとの統合は再び俎上に上がる中で日産自動車は起死回生のきっかけをつかむことはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、皇帝のカードの逆位置が出ています。皇帝のカードの逆位置は未熟や独断、身勝手や独断、無責任といった意味があります。米市場も新たな政権下では外国車に対する対応は更に厳しくなり、中国の景気低迷が続くことで日産にとっては明るい材料はありません。一番厳しくなるのは財務面になりますが、潤沢に市場投入するだけの余裕もなくなる中で、過去からの遺産は重くのしかかっています。ホンダ自体も決して経営的に余裕があるわけでもないので、統合自体も厳しい状況でしょう。日産にとっては更に厳しい環境が継続し、特に利益に繋がりにくい新車投入を避け、確実に売れる車のみを市場投入するといった保守的な対応にならざるを得ません。すでに経営陣も対応方法を誤った点を理解はしていますが、自分たちの責任として捉えるだけの余裕もなく、打ち手がない中で漂流を続けるしかないというのが今後の状況になります。今後も起死回生となる手立てはなく浮上できないことを暗示しています。次に環境条件ですが、女帝のカードの正位置が出ています。女帝のカードの正位置は繁栄や情熱、行動や生産といった意味があります。今進めている対応は経営の実態を考えればごく当たり前の対応ですが、やはりその後をどうするかとい
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占ってみた 日産自動車はアルファード対抗車を国内で販売できるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は新型が登場したアルファードに関連した話題です。アルファードは装備の強化もあって価格が更に上がっていますが、予約も含めてかなりの受注があるらしく、販売が一時的に停止されるほどの注目度となっています。他社の追従がなく、高級ミニバンとして社用車需要も獲得して独走中のアルファードですが、対抗となる車種が現時点では見られません。日産自動車はエルグランドでこの分野を開拓した一人者でしたが、今はその影もない状況になっています。アルファードの登録台数がかなりある中、高級車として一般・ビジネスの両面の需要が期待できる車種であり、利幅や安定度を考えると日産自動車としても本来は重視したいのが本音だと思います。現在は海外戦略重視で、日本向けはその一部変更を前提とした戦略を採る日産自動車ですが、果たしてトヨタに対抗するための策を打ち出してくるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が対応策となります。まず結果ですが、運命の輪のカードの逆位置が出ています。運命の輪のカードの逆位置は急激な悪化や別れ、すれ違いや危機、アクシデントや悪循環といった意味があります。結果的には日産自動車が対抗車を出すことは可能性としてなく、仮に出したとしてもトヨタの戦略には到底かなわないことを意味します。また、このカードの意味からすると、日産自動車が力を入れる市場の問題もあって、経営的な課題が生じる可能性も暗示しています。日産自動車は現在も社内の問題が山積しており、国際戦略面でもなんとかルノー公団との交渉を纏められたというのが現在地です。中国リスクは日産自動
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占ってみました 日産自動車は経営回復して復活できるか

こんにちは、hrperficioです。今回は日産自動車が経営回復によって復活できるかを占いました。日産はかつてライバルのトヨタ自動車との販売争いを長年行っていました。しかし、その後はご存じのように差が開き、日産は色々な面で苦戦を強いられています。そんな日産自動車ですが今後経営回復して復活できるのかを占いました。写真は占いの結果となります。左がこれまでの半年程度、真ん中が現在、右が今後の半年間です。まずこれまでの半年間の流れですが世界のカードの正位置です。経営資源を集約し、新車の発表を積極的に行ってきましたが、日産として今許される商材が揃い、やっとこれからの経営挽回の体制が整ってきていたことを意味しています。ただ、日産自動車もグローバル企業なので、他の自動車メーカーと同様に日本市場に特化した商品はあまり重視されていません。これは経営上の視点から考えると致し方ないのではないでしょうか。次に現在の状況ですが魔術師のカードの正位置です。現在の状況は発表した新車の評価がまずまずの状況であり、着実な回復に向けて可能性を自ら意志を持って見せた状態であることを意味します。大きな反響はありませんが、大きく失望させるポイントもない、そんな感じになっています。次にこれからの半年間ですが吊るされた男の逆位置です。さすがにこれまでの日産自動車の状態を考えると大きな回復にはなりませんが、他社と比較するとまだまだ不足している、そんな捉え方なのかもしれません。特に日本市場では海外向け新車の焼き直しを遅れて市場投入する姿勢が良い評価にはなっていません。しかし、日本市場は縮小化しており、日産自動車は販売台数でも5
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占ってみた 鴻海の日産株取得は実現できるか

こんにちは南仙台の父です。日産とホンダの経営統合は白紙となり、日産は生き残りのための次の戦略が必要となる事態となりました。元々経営統合が難しいのではという意見も多く、結果としては企業文化の大きな違いが白紙となった原因でした。ただ、日産を取り巻く環境は厳しく、鴻海が日産株の取得を目指して動いているとの情報もあって、ルノーが持つ日産株の取り扱いにも注目が集まっていました。EVへの進出を目指す鴻海にとっては日産の存在は大きく、破格のコストで取得できることもあって、このところは鴻海の動きも活発化していました。果たして鴻海は日産を手中に収めることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、皇帝のカードの正位置が出ています。皇帝のカードの正位置は支配や安定、行動力や防御といった意味があります。鴻海はかなり強気の姿勢で臨んでくることは間違いありません。日産も企業体質から自社に有利な条件を提示してくることは間違いないので、かなりの紆余曲折も予想されます。日本政府も元々は日産の立て直しのためにホンダとの経営統合を後押しした経緯もあっただけに、日産を立て直すための要件に合えばOKを出す可能性は十分にあります。一部で日産のEVにおける開発力の低下を指摘する声もありますが、鴻海が欲しいのは技術そのものというよりも、ファンダリーとしての基盤技術の方だと思います。従って、仮に今の時点で遅れがあったとしてもそれほど鴻海としては気にしてはいないのが実態でしょう。最近は政府もTSMCによる国内ファンダリーの構築など、従来とは異なる戦略を進めています。日
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占ってみた 日産とホンダの経営統合協議は再び現実化するか

こんにちは南仙台の父です。日産とホンダの経営統合協議は以前ご破算となり、各々が独自で経営強化する方向になりました。しかし、市場環境や経営状況は両社にとって相変わらず厳しい状況にあり、中国や東南アジアなどの自動車生産が増加する中で更に苦境に陥っている側面もあります。改めて経営統合すべきとの意見も飛び交う中で技術面での協業化などをきっかけとして経営統合に協議が進む可能性も見えてきました。果たして企業風土がまったく異なる両社の経営統合協議は現実化することになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、星のカードの正位置が出ています。星のカードの正位置は希望や願い、理想や明るさといった意味があります。両社を取り巻く環境は今後一層厳しさを増すことになり、中心となる市場である中国や米国では更に大きな変化に見舞われることになります。両社とも車種の再構築だけでなく、そもそもの戦略自体も見直しが求められる中で技術的な優位性なのか、それとも価格重視の方向に切るのかといった基本的な原則論でも足下が揺れています。単独では議論がしにくい中で経営統合をきっかけとした再構築論は大きな結果に繋がる期待もあります。単なる経営統合ではなく、両社のブランドとしての価値観、更に技術戦略の在り方など、根本的な形からの議論をする時期に来ています。お互いに譲れない部分はあるにしてもそんなことを言っている余裕もなく、単独での生き残りには大きな不安もあります。国策的な統合の一面もある中で戦略的な議論を重ねて、ブランド以外は白紙で考えるといった大胆な構想も必要になってきました
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占ってみた 日産の新エルグランドはアルファード超えできるか

こんにちは南仙台の父です。日産も苦境が続いており、これからの新車発売に期待を寄せる声も強くなっています。そんな中で期待されているのが新エルグランドでしょう。元々はエルグランドが開拓した市場をアルファードが奪って一人勝ちする状況になりました。このところはわずかなマイナーチェンジに留まり、大掛かりなモデルチェンジを行って来なかった日産も改めてエルグランドに期待をかけて勝負を挑んできました。事前にレビューでも期待する声がある一方で不安視する声も出ています。果たして新エルグランドはアルファードを超える成功を収めることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、女教皇のカードの逆位置が出ています。女教皇のカードの逆位置は悲観や無気力、虚栄心や嫉妬、惰性や過保護といった意味があります。初期は待っていた日産ファンからの受注は来ますが、その後の伸びもなくアルファードからの乗り換えというものも思った以上に少ないという結果に落ち着くようです。日産系列や日産との関係性が強い企業需要などもありますが、今の日産の勢いを考えれば大きな変化を起こす力にはなりません。また、アルファードもこの10年くらいの間で培った強みがあり、今後は更に強力な形でエルグランドに立ちはだかることになります。もちろん今のエルグランドよりも多くの登録台数は確保できますが、どうしても日産車はトヨタよりも価格面で高くなることも多く、周辺からの施策にも乏しくなるため特殊な仕様を除けば数を伸ばすには厳しいということになります。おそらく今回の発売でも従来モデルと同様に長期に渡るマイナ
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占ってみた 日産の追加リストラ策は復活に繋がるか

こんにちは南仙台の父です。日産の新たなリバイバルプランが具体化しています。国内では追浜、湘南の二拠点での生産から九州と栃木への集約を図り、過剰な生産能力の是正を図ることを公表しています。それによって配置転換や人員削減なども進めて経営改善を図ろうとしていますが、国際的な自動車を取り巻く環境は以前よりも複雑化し、後手に回っている日産自動車にとっては厳しい状況でもあります。果たして今回の追加リストラ策は日産復活に繋がっていくのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。愚者のカードの逆位置は軽率やわがまま、消極的、焦り、無責任や愚行といった意味があります。リストラ自体は生き残りの最低限の条件でもあるのである意味致し方ない感じもある中で、先の戦略がまだ明確に描けておらず今回のリストラだけで十分なのかには議論のあるところでしょう。生産能力だけに限らず日産自動車には多くの課題が山積しています。政治的な配慮なども必要でしょうが、そんな余裕はすでにありません。また、これからの新車攻勢も従来の対抗型戦略が日本国内でも目立ち、市場ありきの戦略とはいい難いところもあります。一部の自動車ライターからは持ち上げられていますが、以前も鑑定した通り市場はかなり冷たい反応を示すことになります。米中の巨大市場の動きも大きく変化する中でホンダとの協業を探る動きもあるものの動きが遅い上に弱いという実態もあります。日産自動車は他の自動車メーカー以上にこの二大市場に依存度が高く、政治に振られる傾向がどうしても強くなります。後手に回る状況
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占ってみた 日産自動車との連携でホンダにはメリットが出るか

こんにちは南仙台の父です。ホンダ・日産・三菱自動車の経営統合は年末の日本経済にも大きな影響を与えました。株価でもホンダが下がり、日産・三菱は上がるなどの影響があっただけでなく、取引先などを含めて悲喜こもごもといった感じでしょう。そんな中でホンダにはメリットがないといった声も多く、企業風土の違いもあってうまく進まないとの指摘もあります。果たしてホンダにとっては今回の連携はメリットが得られるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、節制のカードの逆位置が出ています。節制のカードの逆位置は浪費や消耗、流出や無神経、バランスを欠くや思慮不足といった意味があります。今回の統合の目的の一つは開発力、特にEXやハイブリッドに関する技術の統合化にあったと言われています。そういう中でホンダからのハイブリッド技術の日産・三菱への提供は大きな意味を持つとされています。ホンダも脱内燃機関を宣言して、EVへの取り組みのためにソニーとの協業も行っていますが、この点でホンダは出遅れ感もありました。こうした点から考えるとかなりメリットもあるはずですが、カードの示すところはまったくの正反対になります。残念ながら統合に対する結果はホンダだけでなく、日産・三菱にとっても暗い見通しだけが見えています。生産台数の世界第3位は量的な背景からのメリットもありますが、市場が完全に重複する中でお互いに得意な市場が共に今後も見通しが暗いという事情もあります。特に北米に関しては今までよりも更に厳しい形になり、中国市場でも国内優先の政治判断などもあって、ホンダ・日産はかなり苦戦を
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占ってみた 日産自動車はリストラで業績を回復させることができるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。ホンダとの資本的な関係性を模索中の日産自動車ですが、単体でも生産拠点の縮小や人員削減などの対応を進めています。北米と中国での販売不振により大きく減収となった中で、体力が残っているうちに改善を図ろうとする意図もあります。ホンダとの連携でもホンダ主導となるのか、イーブンな関係性となるのかは日産自動車にとっても重要な意義があります。そうした意味でもリストラで業績回復させることは日産自動車のマスト課題です。果たして日産自動車はリストラによって業績改善を図ることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、教皇のカードの正位置が出ています。教皇のカードの正位置は慈悲や連帯、協調や信頼、規律や社会性といった意味があります。今回のリストラは最悪の事態での選択ではなく、まだ余裕を持った状況下での選択でした。そういう意味ではムダを削ぎ落して業績改善を図るには効果があります。また、ホンダとの交渉を有利に行う上でも業績改善は重要です。日産自動車内部も激しい権力抗争があると言われていますが、こうした状況では一致した形での対処は避けられないため、日産自動車全体にとっては良い結果となるでしょう。ただ、大きな経営改善であったり、爆発的な販売台数の改善といったことは望めません。あくまでも一時的に経営上の問題を乗り切るといった形での改善として捉えた方が正しいと思います。今の日産に必要なものが社内の連帯や社会的な信頼回復といった点にあることをカードは示しています。次に環境条件ですが、愚者のカードの逆位置が出
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占ってみた ホンダと日産は経営統合で開発・販売力の強化を図るか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はホンダと日産の関係について取り上げてみました。EV開発戦略で共同体制を構築することになったホンダと日産ですが、まだ具体的な形までは見えていません。また、中国での販売でも苦戦する中で今後更に大きくなる開発・販売費の体制にも課題が残ります。関係性を深めて経営統合の形まで進めて、開発・販売力の強化をすべきとの意見もあるようです。さて、どちらかというと積極的な関係構築ともいえない両者が更に経営統合にまで進めていくことはあるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、世界のカードの逆位置が出ています。世界のカードの逆位置は衰退や堕落、低迷や調和の崩壊、不調や不明確といった意味があります。結果としては更なる統合強化という話は進むこともありません。むしろ、中途半端な関係性によって特長が失われることになったり、戦略の不明確さによって軸が取れなくなったり、場合によっては特に日産が危険に感じられますが、経営的な危機的状況に陥ることで捨てざるを得ない状況に至る可能性があります。ホンダにとってもこの中途半端な状況はよくありません。戦略なき連携ということだけでなく、世界観を見誤った形での衰退という運命が両者の将来に待っています。両者が共同で物事を進めることでうまくいくことはなく、逆の目が出てかえって行き詰まりを早める結果になりそうです。次に環境条件ですが、太陽のカードの正位置が出ています。太陽のカードの正位置は成功や誕生、祝福や幸運、結婚や満足、達成といった意味があります。両者にとっては何が目的な
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占ってみた 日産はGTRを復活させることができるか

こんにちは南仙台の父です。日産が現行GTRの生産・販売を終了することを公表しました。プリンス自動車の時代から長く続くスカイラインの中でフラッグシップともいえるモデルになったGTRでしたが法規制をクリアできないため現行モデルの生産は終了しました。日産にとって厳しい経営状況の中で次期GTRに期待する声も多くあります。高額で開発費もかかり経営原資も限られる日産にとってはGTRをどうするのかは大きな悩みでしょう。果たして日産はGTRの次期モデルによって復活させることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、運命の輪のカードの正位置が出ています。運命の輪のカードの正位置は転機や幸運、変化やチャンス、解決や向上といった意味があります。GTR自体の復活は日産も仄めかしている通り確実にあります。ただ、いくつかの課題があることも事実です。経営立て直しによる財務体質の強化とGTRを含めて日産の大きな市場である北米市場の立て直し、開発リソースの確保とGTRコンセプトの昇華といったところが課題になります。残念ながらすぐに復活することはできません。多少時間がかかることになりそうです。日産に突きつけられた課題は思いのほか大きいものです。しかし、その間に北米市場や技術方向性、開発リソースの確保といった課題を解決できれば次期GTRは商品として有望なものにはなります。拙速なGTR開発は日産の首を更に絞め上げることになりかねません。中途半端な車種の廃止や統合、開発優先順位の明確化、日産のラインアップ集約化などを他社との提携も通じて積極的に行えれば可能性
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占ってみた 鴻海とのEV協業は日産自動車復活に貢献するか

こんにちは南仙台の父です。もう少し前の話になりますが鴻海がEV分野で日産自動車との連携を図り、協業によるEVへのテコ入れを検討している話が上がりました。中国市場やEV市場で先行する欧州を視野に入れた動きになりますが、追浜を閉鎖せず活用すべきといった資産の移転も含めた検討でした。中国市場が補助金の影響で加熱して倒産する企業も出る中で、米国市場の不振で資金的に苦しくなった日産にとっては朗報です。ホンダとの協議もこれから復活する兆しもある中で鴻海との協業は日産自動車復活に良い影響を与えることになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、運命の輪のカードの逆位置が出ています。運命の輪のカードの逆位置は急激な悪化や別れ、すれ違いや危機、アクシデントや悪循環といった意味があります。鴻海といえばシャープを傘下に入れたことが思い出されますが、鴻海にとって必ずしもシャープへの資金投下は良い方向になったかといえばあまり効果が出ていない感じもあります。今回のEVでの協業についても話題性はあるものの、鴻海にとってメリットがあるものともいえません。また、日産自体も体質改善による生き残りを図る中で、証券市場などの評価も相変わらず芳しくありません。これから新車投入もあるものの、日産自動車の戦略も本当に必要なものになっているのか疑問視されています。EV市場も冷めた見方が強い中で中期的な投資という意味では評価はあっても短期では特にこれといったメリットも見られません。中途半端な形での協業であってはあまり意味はなく、日産経営陣ももっと大きな策を持っているわけで
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占ってみた 日産自動車が今後投入する新車計画で販売不振から脱却できるか

こんにちは南仙台の父です。日産自動車の話題がずっと続いていますが、日産自動車自身が今後の新車投入について情報発信しています。販売現場の苦境の原因となっている新車の魅力や国内では新車そのものの投入が弱かったという反省から、多くの新車投入を今後行っていくことを市場に発信しました。期待する声も多い中で、概ねモータージャーナリズムの評価は高いものの、本当に市場がそれを要求するレベルなのかは未知数というのが実態です。果たして、新車を積極投入する日産自動車の方針は日産に良い結果を与えることになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、魔術師のカードの逆位置が出ています。魔術師のカードの逆位置は混迷やスランプ、空回りや無気力、消極性や優柔不断といった意味があります。残念ながら簡単には失地回復ということにならないようです。新車投入はしてもラインアップとして足りていないところを埋める効果に留まり、新たな可能性やアイデアを示すものには至りません。かつての日産は市場を新たに創出したり、技術だけでなく使い方も示した姿が印象的でした。しかし、今の時代にとって新たな世界観を切り拓くほどの魅力には至っておらず、国内を含めて大きな市場となる北米でも厳しい状況になります。競争の厳しい中国市場はもちろんのこと、北米も関税だけでなく北米内でのバイアメリカンなどの影響が出ていき、結果としては日産自動車に限らずすべての日本メーカーにとって厳しい市場となります。また、国内でもある程度トヨタやホンダと戦えるラインアップは揃えられても、それを超えるだけの商品力が出せるだ
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占ってみた ホンダと日産の経営統合再交渉は実現するか

こんにちは南仙台の父です。ホンダと日産の経営統合はホンダ側から提示された条件に日産が折り合えず、交渉が終了するという形となりました。しかしながら先行きの不透明感もあって、日産側でも色々な動きが出ており、改めて交渉をやり直すといった話も出ています。ホンダと日産の動きには多くの国際的企業も注目しており、今後の世界規模での自動車産業再編にも影響するとみられています。果たして、新たに再交渉のテーブルについて統合に向けて動き出すことはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、吊るされた男のカードの逆位置が出ています。吊るされた男のカードの逆位置は徒労ややせ我慢、投げやりや限界、努力不足や自業自得といった意味があります。やはり、交渉自体は仮に環境が整ってできたとしても、合意して良い形で話を進めていくことには問題が生じるようです。これは日産だけの問題ではなく、ホンダも含めての話になります。統合後の明確なイメージがどうなるのか、統合によって何を目指していくことになるのか、日産だけでなくホンダも含めた財務・経営上の課題をどうクリアしていくのか、重複する市場や車種の開発・販売をどうやって合理化していくのか、様々な部分で課題が山積しています。出自も異なり、企業風土も大きく異なる両者が一つのゴールを共有するイメージは正直ありません。時間がかかること、各々の棲み分けをどうするか、多額な開発資金をどう確保していくかが課題になります。特に市場と車種、開発主体の棲み分けは大きな障害となって立ちはだかります。おそらくトヨタを中心とした連合体とは違った問
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珍しい自動車メーカーの懸賞で、QUOカード当りました!

自動車メーカーの懸賞と言うと、高額なのが有名なんですが、例えば、車1台とかね。そういうの以外はあまり見ないので、自動車業界の懸賞は本当に希少。なのに、今回も当てました。1000円のQUOカードです。これ格好いいデザインなので、使わないでおこうか迷いましたが、いつの間にか消えていました(笑)。
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