占ってみた ローソンの車中泊サービスは成功するか

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こんにちは南仙台の父です。
ローソンが先般公表した車中泊サービスに対してかなりの反響がありました。
だいぶ落ち着いたところはありますがキャンプ志向や車を使った遠出などの
需要を見越したサービスのようですが、今までこうしたサービスがなかった
だけに注目を集めています。
最近は高速道路のサービスエリアなどで車中泊するケースも増えており、ト
ラブルも多くなっています。
すべての店舗でサービスが行われるわけではありませんが、どの程度の経済
効果が生まれるのかは疑問もあります。
果たしてローソンの車中泊サービスは成功するのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、悪魔のカードの正位置が出ています。
悪魔のカードの正位置は悪循環や憎悪、怒りや破滅、暴力や不健全といった
意味があります。
やはり問題となるのが犯罪のターゲットになったり、迷惑行為やマナーによ
るトラブルといった現象が起こるのは避けられそうにありません。
利用のための約款などが整備されたとしても常時監視もできず、監視カメラ
はあるとしてもトラブルの未然防止には効果も弱いのが実情です。
考えられるだけのトラブルが類型的に発生することは否めず、残念ながら早
々にサービスの終了または大幅な制限に繋がることになります。
キャンプでもマナーによるトラブルは多く発生しており、管理する団体もか
なり手を焼いているのが実情です。
旅の恥は搔き捨てという言葉があるように居住地域でない場所であればそう
した気持ちがどうしても湧いてくることは否めません。
アイデアとしては良いと思いますが性善説に基づくサービスには限界もあり
、大きなトラブルも覚悟した方がよいかもしれません。

次に環境条件ですが、女帝のカードの逆位置が出ています。
女帝のカードの逆位置は挫折や軽率、感情的や未知の障害といった意味があ
ります。
想定すべき問題点はある程度見えていると思いますが、仮にルールや約款な
どで縛ったとしてもうまくいきません。
もちろん守って適切に利用する利用者も大半だと思いますが、必ず盲点をく
ぐって悪用するケースも出てきたり、SNS全盛の状況下では悪意を持った使
い方だけでなくマナー違反を流出させるような現象も多発します。
多くの問題点を性善説を前提にしてルールやマナーで解決できるわけではあ
りません。
地域に与える影響だけでなく、結果的にはサービスで大きな打撃を被ること
になるのは店舗オーナーになります。
こうした点も考慮した配慮がローソン本部に覚悟としてあるのかどうか、場
合によっては営業補償も含めた制度まで構築した上でのサービスインであれ
ば救いようもありますが、悪い方向に向かえばビジネスができなくなるリス
クの方が高くなります。
アメリカ的な車で入って泊まるようなモーテルのようなイメージよりも解放
的すぎることが問題を大きくすることになります。
ごみの問題や騒音などの問題、駐車場内でのトラブルなど日常的な問題発生
に店舗スタッフが時間を取られるようでは求職者がローソンを敬遠するよう
な問題にも繋がります。
サービスインにあたってはテストケースで十分に検証を行った上で問題点を
解決しながら適切なサービス提供に繋げ、価格面でもトラブル解決コストま
でを考慮したペイができるかどうか、こうした検証も課題になります。
正直言えばトラブルに自ら突っ込みに行くようなビジネスモデルなので成功
するとは思えませんが、今後の新たなビジネス開拓の切り口として活用でき
れば良いとは思います。
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