占ってみました 和歌山を中心に関西地方の地震は今後も発生が続くか

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占い
こんにちは、hrperficioです。
今回は先週に引き続き、関西地方の地震について取り上げました。
関西でも和歌山を中心に震度5程度の地震が多く発生しています。
個人的には先週取り上げた関東よりも危険度を高く感じています。
リスクレベルも含めて今回は関西地方の地震について占ってみました。

写真は占いの結果となります。
左側が結果、右側が対応策となります。

まず結果ですが、女帝のカードの逆位置です。
女帝のカードの逆位置は感情的や情緒不安定、更に未知の障害といった意味
を持っています。
女帝のカードは生産や豊穣といった恵みを表すカードです。
逆位置なのでこれらを失ってしまうことを暗示します。
結果からいうと、今後も継続していき、地震が発生する領域も更に拡大して
、奈良・京都から福井、更に岐阜や四国、鳥取などに及ぶと感じます。
関西全域で増えていくことを意味します。
今は海洋性の地震が目立ちますが、今後は内陸型の断層による地震も増えて
いくことを意味します。
致命的な災害となることはありませんが、多くの被害を与える規模の地震が
起きると思います。
関東のリスクよりも何倍も大きなリスクがあると考えてください。

次に対応策ですが、塔のカードの正位置です。
塔のカードの正位置は災害や破壊、崩壊や突発的な不幸、精神的な不安など
を意味しています。
地震によるがけ崩れや崩落、土砂災害には特に警戒を要します。
両方のカード揃えると富や財産などが失われることを意味します。
人命を多数失うような被害は想定されませんが、住宅や土地、家財などが失
われるリスクを表します。
山間部や土砂災害の起きやすい場所、宅地開発から40~50年程度経過した
場所は特に大きな被害を被るリスクがあります。
日頃の備えも大事なので、危険が迫った場合は人命優先の行動が重要となり
ます。
まだ、しばらくは致命的な規模の大地震が発生することはありません。
しかし、全世界的・全国的な地震・火山活動の活発化は間違いなく、その中
でも関西は特に注意を要する場所になってきました。
以前もこのブログでも取り上げていますが、一段とリスクが高まっています。
しっかりと行政だけでなく、個人レベルでも防災対応を行って、不測の事態
に備えていただきたいと思います。
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