ブリの栄養

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コラム
ブリの栄養。ご存じですか?
冬に旬ですが、最近は養殖でも年中みかけます。
今回は、ブリの栄養と病気との関係について紹介します。


①たんぱく質
血や皮膚、筋肉の成分。
近年、サルコペニア=筋力の低下が問題になっています。
たんぱく質を毎食摂ることで、筋力の低下を防ぐことができますよ。


②ビタミンD
カルシウムの吸収を助けます。
カルシウムを吸収することで、強い骨になります。


③オメガ3脂肪酸
不飽和脂肪酸。
DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれます。
ブリ以外にも、魚に多く含まれています。
関節リウマチの痛みを和らげたり、心臓病での死亡リスクを下げたりする
という報告もあるようです。


まとめ
ブリの栄養はたんぱく質、ビタミンD、オメガ3脂肪酸など。
筋肉、骨に必要な成分が含まれています。
オメガ3脂肪酸は痛みや炎症を抑える効果があることも報告されています。
今年の冬は、栄養を考えながらブリを食べたいですね。
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