占いの結果と違うことするのが怖い…というあなたへ

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占い
今回は、「タロット占いで出た結果にモヤっとくる、けど逆らうのは怖い…」とお悩みの方に向けて、その時どのようにされたら良いか、お伝えします。

タロット占いで出た結果について、特にアドバイスについて「うーん…」としっくりこないこと、ありませんか?

「何か違和感を覚える」
「そうしたくないかも…」
「なんだかなぁ…」

こういった感情を抱きながらも「でも、せっかく占いでこの結果が出たのに、逆らうのは…」という戸惑いや怖さもあるかと思われます。

結論から申しますと、その場合は逆らっていただいて大丈夫です。

なぜなら、タロットは、単に現在の状況から未来を見るだけではなく、自分の心の奥底を知ることができるからです。

ですから、AかBか、どちらかで迷ってきたれども、いざタロット占いでAが出た時、「うーん」と微妙な気持ちになったならばそれは、本音でBを選ぶことを望まれていた…そして、それが明確になった、ということです。

昔放送されていたドラマ「恋愛ショコラティエ」のある場面を例に挙げます。

(内容はうろ覚えですから、細かいニュアンスは割愛・または違う部分がありますがご了承ください。詳しい方がいらっしゃいましたら、訂正しますので教えていただけると幸いです。笑)

主人公は、ずっと好きだった女性Aさんと、悲恋を共有する女性Bさん、どちらに会いに行くか迷った時、投げた靴の向きが上か下かで決めることにしました。投げた靴が上に向いたらAさん、下に向いたらBさん…こういった具合に決め、靴を投げると、下に向いて落ちました。しかし主人公は、「いや、ちょっと今のは…なし」と何かと理由をつけてやり直し、靴が上向きになると、Aさんの元に行く!と決めました。

こうして見ると、主人公の本音の部分がAさんに心が傾いている、というのがわかりますよね。
しかし、当の本人は、それに気づいていません。または、気づいていても気づかないようにしているのです。

色々な考えが雲のように本音を隠している…これは、私たちにもよくあることです。

タロット占いでは、そういった本音の部分も正直に引き出してくれます。
ですから、「AかBか」で悩み、結果が「Aのほうがいい」と出たとしても、違和感を抱き、「自分はBを望んでいるのだ」と気づかれたら、そちらを選択される方が良いのです。

私自身も、例えば受験期を占った時、○月がいいと出ましたが、モヤっとしました。
「スケジュールきついし、次の開催月がいいなぁ…」という気持ちがそこで初めて出たため、その通りにしました(笑)

もちろん、それによって悪いことが起きた…という心当たりはございません。

ですから、「タロット占いで出た結果にモヤっとくる」という場面がありましたら、ご自身の思いを優先されてくださいね。

しかし、場合によってはアドバイス通りにされた方がいいこともあります。

例えば、現在の本音の部分で、非常に自己否定的になっているところを、自分を肯定するためのアクションをしましょう、と出たらその通りにされた方がいいです。

(ここでモヤっとくる、つまり、自己否定をしていたい!という方はおられないと思いますが…)

その辺りがよくわからないわ…という場合、正直に「この結果、なんだかモヤっとするんです…」と伝えてみると良いでしょう。
もちろん、私も受け付けておりますし、その際の対応もお伝えします。

占いは、ただ未来を覗き見るだけではなく、未来をより良くするためにするものです。支配されたり、怖いと思うものではありません。
ですから、主導権はあくまでもご自身にある、と思っていただければと思います。(^^)

「じゃあ占いする意味ないのでは!?」と中には疑問を抱かれる方もいらっしゃいます。
しかし、そんなことはありません。
悩んで悩んで、ずっと答えを出せないでいるところを、占いは手助けをしてくるのです。

頭で考えても、なかなか結論が出せない…そんな時は、占いに頼ってみて下さいね(^^)







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