~謹賀新年~ 少し先の景色が、まだ見えていなかった頃を振り返りながら

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コラム
新年、あけましておめでとうございます!
お久しぶりになりましたが、最近の気づきとサービスの再開をお知らせいたします。

「評価されたい気持ち」と、その先にあるもの

年末年始に時間ができまして、若くして活躍している方のnoteを読みました。
AIを活用し、独立し、賞を取り、講演のオファーもある。
端から見れば、稀有で、順調で、華やかなキャリアです。

数多くのためになる投稿を拝見しながら、気にかかる記事を見つけました。
そこには、入社したての会社でのできごとが回想されていました。

・研修を早く終えたのに評価されなかったこと
・周囲をサポートする役割を求められたこと
・雑談や同期との距離感に違和感を覚えたこと

正直に言うと、
昔の私だったら、きっと共感していたと思います。

「評価してほしいよね」
「頑張ってきたのに、わかってもらえないのはつらいよね」

そんなふうに。

今の自分だから見える、別の景色
むしろ新卒研修を設計、主催した側だからこそわかる視点。


研修を早く終えられるほどの力がある人が、
周囲を支える役割を期待されるのは、チャンスの入り口だということ。

できる人が、できない人を支える。
それは、能力に加えて「視野」や「リーダー性」を見られているのです。

例えば、兄弟が多い家庭で、年上の子が年下の面倒を見るように。
親にとっては、それはとても頼もしい姿です。

もしも、自分はスピーディに高品質で課題を終え、
周囲のサポートまで柔軟にコミュニケーション能力を発揮して対応していたならば、
同期の中でも自然と信頼を集め、
組織の中で活躍の機会を広げていく流れに、最初から乗っていたかもしれません。

「自分だけ評価してほしい」という視点に留まり続けると、
気づかないうちに、チームの輪から少しずつ外れてしまうことがあります。

能力があっても、
協調や循環が見えなくなると、
なぜか生きづらさだけが残ってしまう。

そして、そのメタ認知は
孤立してしまって得にくく、
ずっと周りのせいにしてしまう。
そんな構造が見えてしまい、どこか歯がゆさを感じたのでした。


夜の静けさが、言葉を連れてくる

夜になると、世界は自然と情報量を減らします。
それは時間帯というより、
環境の性質そのものなのかもしれません。

連絡を返せそうだな、と思えたり
人と関わる余白が、少し戻ってきたり。

そんな感覚が、最近また芽生えてきました。

そして、ひとつのお知らせです

実は、昨年の途中から、
ご提供していたサービスを一度お休みしていました。

でも今、
言葉を通して人と向き合う準備が、静かに整ってきた気がしています。

新年の区切りとして、
受付を再開することにしました。


誰かを変えるためではなく、
自分を責めるためでもなく。

少し立ち止まって、
周りのサポートを得ながら、
視野を広げて、
自分に優しくできるように。
自分を、まわりと調和して活かしてあげられるように。

必要な方に、そっと届けば嬉しいです。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします🍀
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