【勉強】勉強時間は長く取ってはいけない!?1年半で英語力0→通訳・英訳業務担当に至った私が気づいた質の高い勉強時間とは?

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みなさんこんにちは!
ご回覧ありがとうございます!


みなさんは”勉強時間”というものを気にしますか?

「今日は〇〇時間勉強した~」と満足してはいませんか?

勉強時間のわりに成果に繋がらない経験はありませんか? 

今回は勉強時間を長く取ってはいけない理由を実体験も交えてご紹介致します!

ご参考に。

勉強時間で勝った気でいませんか?


「今日は〇〇時間勉強するぞ!」と意気込む人。

「今日は〇〇時間勉強した~」と勉強時間を誇る人がいます。


みなさんは勉強の良し悪しを勉強時間という単純な長さで捉えていませんか?

あるいは、長さでしか成果を感じられない勉強法を取り入れてはないでしょうか?


「勉強時間を長く取っても、思ったように成果に繋がらない・・・」

そんな人は勉強時間の長さだけに捉われがちです。



つまり、勉強に当てた時間を誇らしく思う一方で、実はそんなに勉強していない、ということです。


スマホをイジってたり、余計なことを考えてたり、ボーっとしてしまったりしてないでしょうか。

「時間を掛ければ偉い、けど生産性はよろしくない」という日本の良くない風習に似ていますね。

そんな方は「時間に縛られずに成果を上げる人」の気持ちを理解することが難しく、会社などでリーダー的な立場になってからも苦労するでしょう。

そもそも人間の頭はそんなに長く集中できるようには出来ていません。

途切れずに全力で集中できる時間は30分も持たないそうです。


脱勉強時間を実践してから・・・


私も以前は勉強時間だけを誇り、中身はスッカラカンでした。

勉強時間を掛けたのに、思ったように成果が上がらないとイライラしますよね。

二重に損した気持ちになります。


私は現在の英語学習を始める際に、目的(自分のなるべき姿)と勉強法を明確にしました。

そして勉強時間ではなく、半ノルマ制にしたのです。


例えば、「今日は1時間以内にこれをやろう。(時間限定手法)」「今日はこれを理解できるようにしよう。」などです。


大切なのは毎日継続することです。

なので厳しいノルマを課してはいけません。


その他にも、環境、時間帯、生活習慣・・・あらゆるものを見直しました。

これら全ての要素が“質の高い勉強時間”を作り上げているのです。


例えば、朝遅く起きる人は一日を活動的に過ごせません。

「起床時に頭がボーっとしてやる気が出ない・・・」なんて経験はよくあるのではないでしょうか?

それは日の出と共に起きる生物の本能に逆らってしまっているからです。

脱勉強時間の考えを取り入れてからというもの、時間で考えたことはありませんが、一日3時間も勉強していません。

平日は2時間未満であることは確かです。

トータルの勉強時間は周りと比べてはるかに少ないですが、限られた時間で必要なことだけを抽出した勉強法を取り入れたので、“質の高い勉強時間”を取り入れてると言えます。


そして、1年半という短期間で英語力0→通訳・英訳業務担当、という成果にも繋がっています。

狙ってはいませんが。


時間のある人より時間の無い人の方が成果に繋がりやすい!?


比較的忙しい社会人の方が、時間に余裕のある学生より勉強の効率と成果が上がる傾向にあることはご存知でしたでしょうか。


勉強、家事、娯楽(お喋りが良い)、運動・・・と社会人にもなると限られた時間の中で多くのタスクがあります。

社会人にとって時間は本当に重要ですよね。

同じ勉強をするにしても、学生に比べて社会人は時間のハンディキャップを背負っているわけです。


しかし、社会人は時間に対する意識、覚悟が違います。

それは時間が有限であることを意識せざるえない日常の中で、時間を有効に効率的に使わなくてはいけない意識。

さらに目的が明確化しやすい環境にいるからだと思われます。


社会人の勉強は、だいたいが仕事に関連する何かです。

「今の業務でこの資格が必要だから・・・」「この資格が役に立つから・・・」

などの理由があげられます。


または、今の業務とは関係なくても「将来的にこういうことをやりたい・・・」という目標を掲げて勉強したりもしますね。


社会人(あるいは社会を経験した人)と学生とでは目標に対するリアルさが違います。


社会人は社会でリアルな物事を経験してもなお(あるいは経験したからこそ)、その目標を掲げています。

リアルな目標は人を突き動かし、具体的な手法を思いつくのに大きく役立ちます。


私は典型的にこのタイプの人間です。


よって、社会人は時間の使い方と重要性を理解しているからこそ、物事の切り替えが出来て、より効果的な勉強法を思いつき、少ない時間の中でも集中出来るのですね。


もちろん、傾向のお話ですので例外もあります。

良い勉強時間を過ごすには?


結論から言うと、勉強時間を多くとらない。

ですが、それだけでは望んだ成果には近づかないでしょう。

ただの怠けになってしまいます。

勉強時間を短縮した上で、その限られた時間の中で何をするべきか(勉強法)、どのような生活を送るかを検討しましょう。

学生の方はあえて一日を勉強以外のことでちょっと忙しくしてみてはいかがでしょうか。

部屋の掃除やお散歩は良い時間の過ごしい方ですね。


リフレッシュも該当しますが、頭の切り替えを頻繁に行うと勉強が効率的になりやすいです。

私はよくスターバックスに行って、軽く勉強したり、本を読んだり、動画編集をしたりしています。

勉強以外のこともやっていますし、集中力が切れ始めたらちょっと外に出て音楽を聴いたりしますね。


短時間全集中で勉強する時は図書館の自習室です。1〜2時間くらいで出ます。


時間に危機感を覚えることができるので、より効率的な勉強法や生活を検討せざるなくなりますね。

この辺はメンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」という本が参考になります。

「自分を操る超集中力」

作者:メンタリストDaiGo
発売日: 2016/05/27
メディア: Kindle版
最後に・・・

私の実体験を下に、偉そうなことを語らせて頂きました。


もちろん、あなたの一日の大切な時間を勉強に当てようとする姿勢はとても誇るべきことです。

私は「〇〇時間勉強する!」というスケジュールを立てただけで、「〇〇時間か・・・」と意気消沈してしまいます。


集中力が続かないこともしょうがないことです。人間ですから。

そんな時は自分を責めず、受け入れてあげてくださいね。


なので、少しでもそれが報われるように勉強時間の長さに拘るのではなく、時間の使い方や勉強方法の工夫を忘れないでください。

あなたの努力が報われることを祈っております。


最後までご回覧ありがとうございました。
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