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ダラダラやっても意味がない

こんにちは。今日は【子どもとの関わり方】についてお話ししようと思います。特に小学生のお子さんをお持ちのお母さん向けのお話になります。小学生になると、毎日学校から宿題が出されますね。ただでさえ、学校で5時間も6時間も勉強してからの「お家で宿題もやって来てね」ですよ。大人でいうところの「持ち帰りの仕事」…と言ったところでしょうか。…やりたくないですよね?大人だってやりたくない、さっさと終わらせたい、でもやる気が起きない…と思いますよ。それなのに、子どもには「早く宿題終わらせなさい」と言いますか?私なら言えません(笑)子どもによって、・宿題早く終わらせたい派・宿題は夜寝る前ギリギリまでやりたくない派・宿題は朝やりたい派がいる事をご存じですか?ちなみに、我が家の息子たちは、全てのパターンに当てはまってます(笑)朝型の子もいれば、帰ってすぐする子もいます。「やるならやる気がある時にささっと終わらせる」時間をかけない、これが一番ベストです!子どもも毎日学校に勉強に友達関係に疲れています。家で勉強をやらないからと責めてはいけません。さながら、「うちの旦那、仕事ばっかりで全然家事してくれないのよ!」と言ったところでしょうか?見えない所でみんな頑張っています☺子どもも子どもなりに頑張っているので、その気持ちを汲んであげて、宿題をやる時間は子どもと一緒に決め、やる時はささっと出来るように、親がサポートしてあげましょう☺たまに難しい宿題が出た時は、ヒントを言ってあげるのも良いでしょう。一緒に考えてあげるだけで、子どもは安心して勉強に取り組めます◎私の母の話をしますね。私の母は教員免許を持っている、と
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明日からではなく今すぐはじめましょう

今週も終わりましたね。明後日から地域の中学生が自然教室に出かけていきます。 雨が心配なのですが、とにかく楽しんで無事に帰ってきてくれればと思っております。 さて期末テストまであと10日ちょっととなりました。今回は副教科もありますから、中1生のお子さんは勉強時間の配分等よく考えて取り組んでくださいね。 既にテスト勉強に取り組んでいるお子さんがほとんどですが、そうでないお子さんも今ならまだ間に合います。 「じゃあ、明日から頑張ろう!!」ではなく、単語1つでも良いので暗記する等、今すぐはじめましょう!! まずは提出課題を進めて、間違った問題や迷った問題には印をつけておいてくださいね。 スポーツや習い事をされているお子さんは勉強に割ける時間が少ないかもしれませんが、隙間時間を上手く利用して、効率良く進めてください。 それでは良い週末をお過ごしくださいませ。
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娘が家でスマホばっかり…

こんにちは。Instagramフォロワー1万人超えの受験コーチけんけんです。昨日インスタの方で僕の方に1通の相談が来ました。その内容は…----------------------------------けんけんさん、こんにちは!私は高2の娘を持つ母親です。娘は最近、家でスマホばかり使っていて勉強をしている様子がないです。将来やりたいことも決まっていないのも心配です。22時以降はスマホを預かる、というルールを作っていますが、娘は不満なようで、それ以外の時間はずっとスマホでYouTubeを見てます。勉強についてもっと強く言うべきでしょうか?反抗期なのか話もあまり聞いてくれません。---------------------------------------実はこのような悩みは多くのお母さんから聞きます。ほとんどのお母さんが『スマホ問題』について日々悩んでいます(涙そして同じように『学生さんのスマホの問題』も毎日、山のように来ています。ここで1つ大事なことが、=============令和の受験はスマホ対策で決まる=============スマホをうまく制限できれば、勉強時間はどんどん増え偏差値はどんどん上がっていき、『憧れの志望校』に合格することもできます!しかし、これだけ多くの人が『スマホ問題』で悩んでいるのは…============学校や塾ではスマホ対策を教えてくれない============子ども思いの素敵なお母さんも、どうにか勉強時間を増やしたい学生の子どもたちも、一切悪くありません。悪いのは、何も教えてくれない『学校と塾』なのです。「じゃあ、正しいスマホ対策って 何を
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受験期こそ「動く」ことが大事|集中力とメンタルを整える運動習慣

こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 受験が近づくと、「勉強時間を確保しなきゃ」という思いから、つい体を動かす時間を削ってしまいがちです。 しかし、私がこれまで見てきた多くの受験生の中で、最後まで集中力を保ち、精神的にも安定していた子には、ある共通点がありました。 それは、「ほどよく動いていた」ということです。 実は運動は「勉強時間を削るもの」ではなく、「勉強効率を高めるもの」です。 ここでは、受験期に必要な運動との付き合い方を紹介します。運動不足がもたらす「見えない失速」 一見、机に長く向かっている方が努力しているように見えます。 しかし運動をまったくしない生活が続くと、体だけでなく脳にも影響が出ます。 たとえばこんな変化が起きます。 ●朝起きても体がだるく、勉強を始めるまで時間がかかる●集中できる時間が短くなり、同じ時間勉強しても効率が悪い ●イライラしやすくなり、親子で衝突が増える つまり、「勉強ばかり=効率が悪くなる」という悪循環に入ってしまうのです。 成功例:短時間の運動で集中力を取り戻したAくん浪人生のAくんは、1日10時間以上机に向かっていたものの、成績が伸び悩んでいました。 「頑張っているのに頭に入らない」、「机に向かってはいるが集中できていない」、「夜も寝付きが悪くなった」と悩んでいました。 原因は明確で、体の疲れが抜けず、心のリズムも崩れていたのです。 勉強時間は確保していたのに、体と脳がついてこない。 私との面談で「1日15分だけ外に出て歩く」を提案しました
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新高2生の春休み勉強時間:効果的な計画と目標設定

保護者の皆様、お子様の新しい学年への進級、おめでとうございます。 高校2年生は、大学受験を意識し始める重要な時期です。この春休みは、お子様の学習にとって非常に大切な準備期間となります。 今回は、新高2生の春休みの過ごし方について、効果的な勉強方法をご紹介いたします。【春休みに取り組むべき勉強内容】 お子様の春休みの課題が少ないからといって、のんびりしてばかりいては勿体ありません。 この時期は、高1の復習と高2の予習に取り組むのが理想的です。 特に英語と数学は、今後の学習の基礎となる重要科目ですので、しっかりと時間をかけて取り組むことをおすすめします。 また、読書や新聞を読むことで、語彙力や時事問題への関心を高めることも大切です。 これらの活動は、将来の小論文対策にもつながります。 【適切な勉強時間の目安】 「1日何時間勉強すればいいの?」という質問をよく受けます。 新高2生の場合、平日は3〜4時間、休日は5〜6時間程度の学習時間が目安となります。春休みは毎日5時間程度行うのが理想ですね。しかし、quantity(量)よりもquality(質)が重要です。集中して効率的に学習することが、長時間だらだらと勉強するよりも効果的です。 【効果的な勉強方法とモチベーション維持】 お子様が集中して勉強に取り組めるよう、適切な環境づくりが重要です。 しかし、自宅では誘惑も多く、集中力を保つのが難しいこともあります。そんな時こそ、私たちのオンライン自習室をご活用ください。 当自習室では、経験豊富な女性の行政書士補助者がマンツーマンでサポートいたします。 専門知識を持つ大人の存在が、お子様の
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子供の適応能力は凄い。脅威の勉強時間になりました。

私が教え始めた頃には 30分も勉強できなかった子が、 今や5時間以上も当たり前にやっている。 凄い子だと朝8:30に来て、 夜21:30まで勉強しています。 子供って本当に凄いですよね。 ちゃんとした環境を提供してあげれば、 それに乗っかってちゃんとやります。 ただ、 ほとんどの小学生は 自分一人でこういった環境下を作って 黙々と勉強することはできません。 さすがにそこまではできません。 そこまで期待する方がナンセンスです。 こういったところだけ 大人と同等に扱おうとするのは、 いかがなものなのかな、、、と思います。 とにかく環境整備をしてあげてください。 子供がやりやすいように これでもか⁉︎これでもか⁉︎というくらい 工夫してあげてください。 極端に言えば 子供は机に座っているだけでいいので、 やるべきことをフランス料理のように 次から次へと出して片付けて、 出して片付けてとやってあげてください。 ここまでやるべきなのか、 どこまでやるべきなのかは、 子供の成長度合いによって変わります。 もの凄く手をかけてあげる子でも だんだんとやるべきことを覚えてきて、 少しずつ一人で動き出すようになります。 ここでも適応能力を発揮します。たくさん手をかけながら たくさん愛情を注いでもらえれば、 子供たちは必ず動き出します。 子供が動き出さない時は、 その原因は子供ではなく 親の方にあることが多いです。 疲れているお母さんに向かって、 あれやって!これやって! とお願いしづらいと思うので、 ご子息の家庭学習の環境を 一度ゼロからチェックしてみてください。 それだけで劇的に変わることが多い
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【勉強】勉強時間は長く取ってはいけない!?1年半で英語力0→通訳・英訳業務担当に至った私が気づいた質の高い勉強時間とは?

みなさんこんにちは!ご回覧ありがとうございます! みなさんは”勉強時間”というものを気にしますか?「今日は〇〇時間勉強した~」と満足してはいませんか?勉強時間のわりに成果に繋がらない経験はありませんか? 今回は勉強時間を長く取ってはいけない理由を実体験も交えてご紹介致します!ご参考に。勉強時間で勝った気でいませんか? 「今日は〇〇時間勉強するぞ!」と意気込む人。「今日は〇〇時間勉強した~」と勉強時間を誇る人がいます。 みなさんは勉強の良し悪しを勉強時間という単純な長さで捉えていませんか?あるいは、長さでしか成果を感じられない勉強法を取り入れてはないでしょうか? 「勉強時間を長く取っても、思ったように成果に繋がらない・・・」そんな人は勉強時間の長さだけに捉われがちです。  つまり、勉強に当てた時間を誇らしく思う一方で、実はそんなに勉強していない、ということです。 スマホをイジってたり、余計なことを考えてたり、ボーっとしてしまったりしてないでしょうか。「時間を掛ければ偉い、けど生産性はよろしくない」という日本の良くない風習に似ていますね。そんな方は「時間に縛られずに成果を上げる人」の気持ちを理解することが難しく、会社などでリーダー的な立場になってからも苦労するでしょう。そもそも人間の頭はそんなに長く集中できるようには出来ていません。途切れずに全力で集中できる時間は30分も持たないそうです。 脱勉強時間を実践してから・・・ 私も以前は勉強時間だけを誇り、中身はスッカラカンでした。勉強時間を掛けたのに、思ったように成果が上がらないとイライラしますよね。二重に損した気持ちになります。 私
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