☆47【仲間の輪8】「告発者や被害者、虐げられた人こそ第三機関に
入ってくれませんか?」
「民主主義風を装って、暴力のあからさまな弾圧はやらなくても、
陰に隠れて粛々推し進めるソフト独裁も民主主義とは言えません。
その独裁とガイドラインで示した①~悪、理不尽と犯罪者の特徴は同じで、
自分や他者がやられて嫌な事を私利私欲のやり放題で、先に、強引に行い、
それに反する者らを力や地位を使って制裁的に潰そうとする利己的、
我が儘の度を超した者達で、
更に優越感に浸りたいのか弱い立場の者に対して差別、いじめの
人権侵害を起こしたり、
同類からか、そう言う者らを擁護したり、かばったりします」
「早い話が弱い者いじめややりたい放題をやって、
反対する者は地位を利用して潰しにかかる
人間力の低い我が儘ヤロウが上層トップに就いている、と」
「そうです。その被害損害を受けているのが皆様と私達だということです。
そしてそれを止める手立ては今はない。
だからそれを皆様の協力のもとに作りたいので、
私達は政治家になりたい訳でも、政権を取りたい訳でもありません。
この人間力の低い人たちをリストラして、
適性能力のある方々に就いてもらえれば
一期と言わず任期途中でも元の仕事に戻るなり、
ステップアップするので辞職しても構いません。
今の政治家議員のようなそこに固執する気はありません」
「『最初にやるべき事』の内容は、人間力の低い者達が決めるのではなく、
それをさせない仕組みで国民に判断してもらうってことですね」
「それは国民に丸投げではないですか?」
「今は政治家の劣化で、国民に丸投げされても仕方ない状況ですしね」
「それに国民の判定こそ民主主義と言えるし、納得出来るんじゃないかな」
「もし、衆愚政治のご懸念なら、日本国民はまともな方なのでちゃんと
判定を下すと思います」
「だけど、間違った情報に踊らされたり、『かわいそう』とか
単純に決めるような人間力の低い人は国民側にもいる」
「そうですね。学歴・家柄、職種・業界・地位・肩書きに関係なく、
どんな時代、どんな社会、どんな世界でも、利口や善人とバカや悪党は
いますが、問題なのは善悪”正邪”の判定が出来ない人が
いろんな所の中枢から上層トップに就いていることが、
被害損害やトラブル問題を起こす元凶になっていると思います。
一緒くたにされることで利口善人側を利用しその上、
バカ悪党側を目立たなくしてしまう。
正直者や額に汗する者がバカで悪党側の犠牲にならないように、
善人と悪人、バカと利口の区別をつける為に『最初にやるべき事』の
人間性優先順位表を設けました」
「差別とか騒がれませんかね」
「それなら『学歴や家柄、地位・肩書きでの区別は良くて、
人間性だとなんで悪いのか』とはなりませんか?」
「私共の言っている”バカ”はガイドラインで示す、
先々を考えない短絡さや言動がブーメランの用に自分に返ってくる
衆愚的愚か者という意味で、それと悪人も含め、
他者に被害や迷惑を掛ける者とそうでない人、
被害に遭いそうな人とを分ける人間性優先順位表で、
事故・事件・災害・不正などの直接的被害と、それをサポートすべき
公的機関の消極的不作為での対応の悪さの被害と、
更に悪い側の擁護のような誹謗中傷・陰口・悪口などの間接被害、
この二重三重被害、人権侵害にも人間性優先順位表を使い、
心身の被害を減らせるのではと考えています」
「人間性優先順位表より、学歴や家柄、地位・肩書きで対応されている方
が差別的に思えますね」
「なるほど」
「人間性優先順位表の名称は、人間力分別表か、人間力順位表の方が
差別的ニュアンスが弱まるのではないでしょうか」
「それいいですね。これはすぐ発表するものではなく
『政権とったら最初にやるべき事』なのでそれまでネーミングを
考えていきませんか?」
「ただ、それをどうやって判定するかですね」
「それです。まずはAIにモラル・道理・道徳・倫理を基準に入力、
それに基づいて①善、理性vs悪、理不尽②バカ暗愚vs利口賢者
③無駄の有無④機密の有無と第三者機関の
データも入力して正しい判定を構築していきます。
それで第三者機関決定の”ミヤマオウム”班、
公務公的適性指導の”フクロウ”班、
それらの調査の”ハシブト”班、監査の”ハシボソ”班、
違反者摘発逮捕の”タカ”班の設置も考えました。
個人や一党、軍部らの独裁を防ぐ為に透明性が大前提で、図式としては、
皇王家の下に第三者機関”ミヤマオウム”班、その下に指導”フクロウ”班、
調査”ハシブト”班、監査”ハシボソ”班、違反者摘発逮捕”タカ”班、
その下に各地域オンブズマン、市民グループの配置。
ふくろう班と同列扱いの立法・行政・司法とその間の協力は良いが、
”独立性”から癒着や無用なかばい立て、不正や不透明も禁止で、
第三者機関”ミヤマオウム”班から指摘を受けたら従う義務化。
議会法や公務員法の甘い部分を厳格にした『最初にやるべき事』でも記した
公的罰則 1~11公禁法1~18を基に”ミヤマオウム”班が指摘、
”ハシブト”班と”ハシボソ”班がその有無を監査調査し、
反していれば”タカ”班が摘発逮捕。
司法は公平性を疑われているので⑥公開査問審問会こと公査審、
国民裁判で決定。
モラル・道理・ルール無用、地位の有無関係なく
誰であっても『やりたい放題』を許さない仕組みです。
例えばオリンピックや原発の賄賂・汚職・不正・談合、
身内やお友達へのエコヒイキ、
いじめ・差別・ハラスメント・人権侵害などは、その当事者と関係者を
徹底的に捜査して、該当するなら元や現役総理であろうが
その責任罪を償わせる。
それには①理不尽や不正②バカ愚者③無駄の有無④機密の有無、
不透明の判断をして各班に指示する第三者機関”ミヤマオウム”班、
指導の”フクロウ”班、調査の”ハシブト”班、監査の”ハシボソ”班、
違反者摘発逮捕の”タカ”班が必要で、そのポジションには、
庶民の為に不正食品を告発した水池さん
従業員の為にブラック状態を告発した串崎さん、
冤罪体験した片山 さん、高齢者交通事故被害の永松さん、
圧力を加えられ自殺被害の青木節子さん、
ウヤムヤにされても闘った織藤さん、
みなさんのように、不正・悪事・違法行為を告発した方は
善悪、正邪が分かり、
被害に遭った方々は悪や理不尽を体感しその痛みを知り、
更に誹謗中傷の二重三重の被害でも
闘う”正義”の実証した方々が第三者機関に就くのが適任ではないかと思い、
協生党の石塚代表と新生党の桃田代表にお願いしました」
「確かに、委員会や理事会、各機関、組織に就いた委員らは、
誰が選んだか?就ける実証、適性もはっきりせず、
政治家や官僚の意のままの就いた者勝ち、就けた者勝ちのところはある」
「それで判定されても納得できないし」
「だから、中枢から上層が腐るのか?」
「委員会や特別機関を設ける際によくやるのが、
10人選ぶ場合6人は自分達の意のままに
従う者を入れ、残り4人のうち2人が反対派残り2人が中立派、
表向きは中立に見えてどっちにしろ多数決で自分達の思い通りになるような
あくどい仕組み」
「原発委員会など特にそれが分かり易く、そこら辺をはっきりさせず
不透明な中、原発を推し進めたい側に従う人数がもう少し多いかも
知れません」
「表向きは中立、民主主義に見せて、中身は自分達の思い通りにさせる
独裁的なやり方、自分達にとって都合のいい不公平なエコヒイキ的
やり方ですね」
「自分達に都合よく、意のままの傀儡(かいらい)委員会や
各機関組織では、中立ではなく正しい判定が出せず、
先々ひどい結果になってもその罪責任も取らずウヤムヤにして、
そのツケを国民や私らのような者になすり付けでは、
その委員会、機関、組織の意味が無くなります。
そんな第三者機関にさせない為にはそこに就く方々は、
利他的で悪や正邪が分かっている人、
体感している人を設置することで正義寄り又は中道的判断が下せるとの
思いから、皆様にお会いしたかったのです。
それに障害者の皆様も・・・」