😰北海道ロシア取引で困っている中小、今こそをピンチをチャンスに!
記事
コラム
消費者側は今回は我慢しても、生産側はリスクで国に依存しないでいいようにベースを作る。
北海道と国が、ロシアとの取引停止で困っている蟹やサーモンなど水産食品系、そばや小麦、電気機械自動車部品、木材業など困っている中小企業に何をやるか希望聴きつつ振当て、
例えば、水産系と工場に特化したところと営業販売していた会社など合体出来る所を合体させ中規模企業に法人化。
北海道庁と北海道銀行信金らは、室内工場類を造る又は廃工場廃建物を居抜きで使うのに、輸送に使う飛行機なら飛行場近辺、貨物列車なら駅周辺、海路の貨物船の場合は津波被害に合わない場所と建物調達。
廃建物居抜きとリーズナブルな新建設例、
廃校の体育館・廃ビル・廃工場、新しく造るなら頑丈な東光ドームの中にコンテナを入れその中で(岡山理科大学 工学部バイオ・応用化学科) 山本 俊政准教授の早く生育の「好適環境水」とデジタルを導入、カニや水産ものを室内で早く養殖。
今もカニやエビを養殖しているところがあるので指導を受け、蟹やサーモンなど水産食品系で困っているなら、室内養殖生産工場で生食販売と加工品工場に、出来上がり品はそれを希望する回転すし・飲食店やスーパー、ネット販売と輸出。
そばや小麦・大豆・トウモロコシは上記同様に室内農業栽培工場、場合によっては魚介と作物両方の循環式アクアポニックス水耕栽培工場。
木材業系は北海道の倒木伐採森林や紙ごみを使って、
バイオプラスチック原料を(3/23ブログ掲載)
↓
超厚さの厚い物をコンテナやユニットバストイレ・窓ガラスの代わり
↓
厚い物をビール瓶・醬油瓶、瓶の代わりに
↓
やや厚い物をペットボトル
↓
薄い物を簡易コップ・皿・フォーク・ナイフ・100円品
↓
更に超薄い物をレジ袋製品を生産。
電気機械自動車部品を扱っていた所は
家庭用温度差発電、ビル風用の風力機、ビル高さ使った揚水発電、屋根型ソーラー壁面ソーラー、発電型足踏み式やエアロバイクなど再生エネ発電の自家発電機、充電器の製造。
人手が足りないときには工員従業員兼移住者を広く募集。
その際、重要なのは
1.その室内工場自体も再生エネ発電の自家発電げ出来、災害停電でも乗り切れること。
2.大雪でも就労と生活が出来、なるべく巨額ならない公共事業
例えば貨物列車が大雪でも多少輸送出来るなら、その駅に直結する通路と東光ドームや球場のような大きなドームを造り、ドーム内に工場と就労側の居住と買い物場所をつくり、ホワイトアウトの大雪でも就労と生活が出来るようになっていると仕事込みの移住が増えるのでは。
補助金をばら撒き巨額の公共事業の口実に使うのではなく、郵送しやすく広い場所と室内農業・養殖工場の建物などの手配、その専門家呼んで指導、国がそれにかかる費用を出す。
工業でも安価な人件費の為に海外に行っていたものを国内回帰、ロシア取引停止で困っている中小企業工場を今までやっていた物の発展バージョンで地域産業・経済活性化も目指す。
政治家の皆さん、官僚役人の皆さん方が本当に有能優秀なら、原発建設や北海道オリンピックに掛かる金を考えたらこれくらいの事は出来るはず。
これから必要な室内農業・室内養殖、バイオプラスチック製品、再生エネ発電充電器製造に転化くらいやれなければ口だけで、地域産業や国の経済活性化を目指す気も無く、取引停止の中小の将来まで考えて助ける気もない証拠になるのでは?
国・北海道庁どうかピンチをチャンスにして下さい。