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😰北海道ロシア取引で困っている中小、今こそをピンチをチャンスに!

 消費者側は今回は我慢しても、生産側はリスクで国に依存しないでいいようにベースを作る。 北海道と国が、ロシアとの取引停止で困っている蟹やサーモンなど水産食品系、そばや小麦、電気機械自動車部品、木材業など困っている中小企業に何をやるか希望聴きつつ振当て、 例えば、水産系と工場に特化したところと営業販売していた会社など合体出来る所を合体させ中規模企業に法人化。 北海道庁と北海道銀行信金らは、室内工場類を造る又は廃工場廃建物を居抜きで使うのに、輸送に使う飛行機なら飛行場近辺、貨物列車なら駅周辺、海路の貨物船の場合は津波被害に合わない場所と建物調達。 廃建物居抜きとリーズナブルな新建設例、 廃校の体育館・廃ビル・廃工場、新しく造るなら頑丈な東光ドームの中にコンテナを入れその中で(岡山理科大学 工学部バイオ・応用化学科) 山本 俊政准教授の早く生育の「好適環境水」とデジタルを導入、カニや水産ものを室内で早く養殖。 今もカニやエビを養殖しているところがあるので指導を受け、蟹やサーモンなど水産食品系で困っているなら、室内養殖生産工場で生食販売と加工品工場に、出来上がり品はそれを希望する回転すし・飲食店やスーパー、ネット販売と輸出。 そばや小麦・大豆・トウモロコシは上記同様に室内農業栽培工場、場合によっては魚介と作物両方の循環式アクアポニックス水耕栽培工場。    木材業系は北海道の倒木伐採森林や紙ごみを使って、バイオプラスチック原料を(3/23ブログ掲載)    ↓ 超厚さの厚い物をコンテナやユニットバストイレ・窓ガラスの代わり        ↓ 厚い物をビール瓶・醬油瓶、瓶の代わりに   
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「円安について」

 円安に関する議論が喧しい。これらの議論を見ていて国内に覆われている”弱気の虫”の存在は存外に根が深いと思う。これは一つには中共やロシア方面から吹く風に靡くマスメディアに原因があると言える。 しかしそれにしても政府までが弱気過ぎないか。もし円安が危機だとしても、私のように還暦にもなり幾ばくかの人生経験を経たもの皆が持っている感覚として”危機”というのはチャンスそのものである、との鉄案から導き出して今後の糧としてもらいたいと思う。そうでなくとも円安そのものは国内の投資環境を好転させる大きなファクターであるのに、この惨憺たる論壇のありさまは何だろうと思う。このチャンスを活かせば必ず日本は復活する。マクロな国際環境はこの上なくよろしい。安全保障を基軸に自助、自存の哲学を貫きさえすれば未来は必ずや拓けるであろうことは間違いない。 こういう世情や世論形成に関して、私自身はもう10歳ほど年上の世代、つまり団塊の世代には全く期待していない。我々より下の世代、特に40代より下の若い世代に大いに期待している。有意の若人も出て来ている。最近知った論客として、白川司氏などは非常にシャープな論説を展開していると思う。 円安はチャンスである。左翼が展開する脱カーボン、ポリティカルコレクトネスや過度のSDGsなどに惑わされない、国益を軸にした中身のしっかりした積極策を展開しよう!民間有志よ、企業よ、政府などに頼らず自らの力で未来を切り開け!!
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