幼稚園・小・中・高校・大学の教育内容と言うか、理念がよく分からない。
まずは、人として『やって良い事、悪い事』の基本と災害やトラブルでも乗り越え、社会に出て生きていける人達を育てるそう言う理念ではないのか?
知識や専門的な学業はその次で、基礎をみっちりやった後、当人たちがどういう方向に行きたいか?
それによって学びたいスキルと研究など したいことを伸ばす『窓ぎわのトットちゃん』のトモエ学園方式の方が良いと思うのだが。
なぜ最初から小難しい知識や専門的なものを強引に押し付けて教育しようとするのか?
それがよく分からない。
将来に伸びる子供の育成、”学び”ではなく、日本は第二次世界大戦の次は「お受験戦争」と高得点の優秀?「24時間戦えますか」「口答えせず命令に忠実」逆らえば「教育」と言う名の体罰やブラック校則は軍隊の名残り的教育か、逆らう暇さえ与えぬ詰め込み授業・試験・受験、{大学行くまでは、友とゆっくり語る暇もなかった気がする}
小学校卒業したら中学、中学を卒業したら高校、高校卒業したら大学、大学出たら就職、その決まりきったレールが嫌。
なんでもっと自由や余裕がない!?!
引きこもろうが、学校休学しようがいい!
いちいち時間やレールを決めないで欲しい。
何の権限で子供や人を縛る?
大学の特別扱いをやめ受験は専門学校と同じ扱いにし、大学での自由・余裕は小・中学・高校にも儲け、今の形を変えるパラダイムシフト↓
小中学校も幼稚園を加え、初等科・中等科・高等科、株やパソコンプログラミングもいいが、パソコンは中等科からで、初等科はモラル道理・基礎学習とアナログをちゃんと理解させるのと鬼ごっこ・隠れんぼで事件事故対応、キャンプ・遠足で災害対応、遊びながら学ばせていく。
基礎学習例、そろばん~暗算の算数、お習字で国語、落語を加えて話術、英会話につながる英語、楽しみながら歴史と今の事件・事故・経済・政治・時事も含めて社会、日常にあてはめ理科、災害時のサバイバルや社会に出ても生きていける家庭科保健体育、 人間社会学、暴漢に対応可能な護身術中心の体育、美術図工教師と学校医が協力し描くだけではなく虐待いじめ予防上 児童心理も読み解く。
中等科まではなぜそうなるかの基礎をみっちり教え反復、理解の遅い児童には分かっている児童が教えるトモエ学園方式、いじめより協力への学び。
中等科から高等科にかけては、自分の興味があるものを伸ばす、将来就きたい仕事も含め専門的に学ぶ。
年齢・学年縛りをやめて新たに
初等科 前期5歳くらい幼稚園~1年生~遊びながら事件事故対応・モラル道理と基礎学習
後期2~3年生位、モラル道徳と基礎学習反復と理解、中等科手前サバイバルと事件事故対応、将来の就労希望。
中等科 前期4~5年生位モラル倫理道理・サバイバルと事件事故対応、経済・PCデジタル基本と就労希望コース別 必要授業
後期6~中学3年生位、モラル道理的常識と仮に社会にでても生きていける本格的、サバイバルと事件事故対応、経済・PCデジタル、就労希望コース別 専門授業、資格取得
高等科 前期 高校と大学専門学校一緒にした位、モラル道理合理性、学びたいもの研究、進みたい将来・就職等の本格的な専門知識、社会に出る準備授業
後期 成人扱い社会に出る前の最終授業、利他利己の利益有無のモラル合理と機能・実用・効率性、専門家学者希望の院生助手か、希望就職先インターン又は起業準備を1~2年、そのまま就職も。
{ってなことを30年前考えて国に送ったが・・・ }
高校3年+大学4年+院生2年合計9年は医学部もそうだが長すぎる。
18歳から成人扱いだし、 高校と大学を一緒にしてこれを仮に高等科4年と専門院生か、就職先インターン又は起業準備を1~2年、高等科4年+専門1年=計5年が通常、それ以上は授業料払うが当人次第。
年齢・性別・障害・国の有無なく多様化、基礎学業の修得で昇級、飛び級や落第と言わずじっくり学びも可能にする。
ハコモノはわざわざ造らず、今まであった大学や高校を利用。
勉強指導のベースにAiやデジタル化、優秀生徒の教師役、教師はサポート役で人手不足や今迄の負担を減らす。
※落ちこぼれや遅れている児童とは、基礎を理解するのに時間が掛かっているので、そこをクリアするとスピードが加速し、基礎を早く理解した児童と並んだり、追い越せる。
それをカリキュラム優先にして落ちこぼれや遅れている児童を放置するのは教育上良くないし、人材の損失にも繋がる。
とにかく、株だのPCプログラミングを教えても、社会に出てどう生きるかの”人”の基礎を教えないと、心の指針がなく後々苦しむのでは?