少子化だし、大学入試を共通一次試験でふるい落とさず、その代わりにオンラインで人間性適性のデジタル共通テストが入試の合否、入学後、出席と専攻の学科の理解度を毎回はかり、対応の良し悪しで退学の専門学校方式か、もっと厳しい桑沢方式でふるい落とし、大学側の質向上。
デジタルカルテと同じくデジタル内申書、重視しするのはボランティア社会活動、研究、運動だけでなく外部も含めクラブ活動と人をいじめるタイプ有無、学歴・地位・家柄不問で保護者の対応の良し悪し。
トラブルやモンスター化を重視することで学校のトラブル事件も予防。
デジタル共通テスト
1.人間性、適性テスト(学力は本人のやる気で伸びるが、トラブル・事件・犯罪は学校の評判にも繋がるので、トラブル・事件・犯罪を起こしにくい人材の入学)
①他者の人権・尊厳侵害の有無(いじめ・差別・ハラスメント・誹謗中傷・嫌がらせ・暴力)
②他者への被害・損害有無、対応。
③わがまま度合いの有無
④ボランティア社会の活動有無
①~③はボランティア活動で判断可能でトラブルを起こした先の想像力想定力
⑤調子に乗って問題を起こす有無、自制心
⑥政治・時事・社会に対しての関心度
⑦選挙投票棄権有無、政党支持ではなく⑥社会性
⑧ごみや自然SDGsに関しての関心度
⑨自己評価
2.自分のやりたい事、研究している事、興味のある事どこに入り何をたいか?(エッセイ、小論文)
3.リモートでも面接し、ディスカッションや説明で思考力・判断力・表現力(かりに説明下手でも研究能力がたけていれば良い)
これらをとデジタル共通テスト・人間性テストとしてオンラインで受け付け、合格は入学可能。
不合格はなにが駄目かの通知→塾・カウンセリングやサポート
先々入試や就労の参考考慮に、ボランティア活動社会活動参加と選挙投票の有無をマイナンバーカードに登録されると、その人の信用性の有無が測れて良いのでは。
合格であれば入学し、そこから専門学校方式で
①授業態度が悪い
②出席状態(金銭的問題は事務方でアドバイス)日数不足
③課題レポート提出と内容、コピペ→注意、無提出
④こまめにテストと点数低い
注意2回で落第又は退学のふるいにかける。
もっと厳しくしたい場合は上記①~④1回で即退学の桑沢式
大学に入る事より、大学でも専門学校でも何を学び、何をなしたか?に重きを置くので、入試より、勉学態度と卒業が重要。
受験者は中年であろうが、高齢者であろうが、年齢・性別・障害・国の有無なく多様化で、受験日設定も無くいつでも、大学など専門知識を受けたければ受験料を払ってデジタル共通テストを受け、合格できれば入学でき学べるが、今迄と違い自由や遊べるのではなく、出席と専攻学科の理解度と対応の是非の重視、専門学校方式かもっと厳しい桑沢方式でふるい落とされるか。
これが採用されれば、仮に成りすまして入学できても毎日の出席と毎日の課題の結果のふるいに合うので、この間のよく分からないカンニングや裏口入学も無くなるのでは?
大学側は、入試をなくしても多くの希望者が入学すると、その入学金と退学しなければ授業料学費も入る。
マンガやアニメ業界が世界にも注目、経済的にも重要視され発展できたのは、昔は学歴・性別・外国の有無、そう言ったものを一切不問で、学歴や性別より技術や発想を優先し、(仕事はブラックだが)”夢”や”自由”はあり、その結果、多様化になり有能優秀な者も増え現在に至る。
この逆の年齢・性別・家柄・学歴優先で重視するところは、 有能優秀な人材が流出し衰退傾向になる。
政治界や官界・経済界がこれなので、衰退滅亡するのは勝手だが、国(自分達も)とばっちりに遭いそうなのでとても不安。
⇒関連4.「これからの学校案」に続く