ごみ焼却発電内容を中断して・・・ムクドリが!!
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コラム
今日、2階の外がガタガタうるさいから窓を開け見てみたら『なんと!』ムクドリが軒下の板を食いちぎっていた。
思わず「あっ!」と言うと2羽のムクドリが目の前の電線にとまり、『私達に関係ないですよ』的にむこうを向いて、しらばくっれて見えるからより腹が立つ。
そう言えば鳥や動物も嫉妬するし、復讐もする。恥ずかしい思いをすると誤魔化すし、しらばっくれるし人間と大差ない?
ムクドリにやられたのはこれで2回目、今から4~5年前に軒下に大きな穴を開けそこに巣を作られ、2月から3月にかけてガリガリ・バタバタと音が、そのうちギィーギィー、バタバタ、ギャアギャア、ピヨピヨと鳴き声と音で寝られたものじゃない。
それでも雛が巣立つまで我慢し、パートナーにその巣を取ってもらったら大きなゴミ袋2枚分と、ひどい目に遭った。
たが、これが良くなかった。この後 巣に殺虫スプレーを撒いたが、撒きづらいところだったので ちゃんと効かなかったのかダニが発生し、今度はダニとの戦い。
食われまくりながらスプレーを撒いたりスモーク焚いたり、いろいろやったが、毎日布団や周辺に掃除機をかけ、ペパーミントを薄めたものをスプレーし、ダニよけ洗濯洗剤とダニよけ柔軟剤を使って2年かけやっと治まったのに。
パートナー曰く「敵は本能寺にありじゃなくて、敵は本能であり」・・・(笑っている余裕ない)
今巣を作ろうとしているのはここに巣を作った親鳥か、巣立った雛が成長して、また来て巣を作ろうとしている可能性があるので、それを微笑ましく思い喜ぶ人は良いが、ダニやら騒音が嫌で巣を作られたくない人は非情かもしれないが、卵や雛ごと巣を取り除き『この場所は恐ろしいところで巣を作るのに適してない』と思わせないといけない。
これは人と鳥の縄張り争い。『可哀そうだから』なんて中途半端に同情すると後で大変なことになる。
憐れむならそれも覚悟でやらねばならない。
中古家でも新築でも買って終わりじゃない。
木造は特に、ムクドリなどの鳥・コウモリやハクビシン・アライグマ、蜂・スズメバチなどが巣をつくるので注意!
修理させられるから、パートナー曰く「軒は要らない!瓦屋根は嫌だ」そうだ。
うちでは蜘蛛の巣は見場が悪くても、張りたい放題張らせている、その方が蜂が近寄りづらいようだ。
ハクビシンとアライグマか分からないが、獣の糞らしきものを見たら即座に片付け、香水など人工的で臭いのきついものを撒いておくとあまり寄り付かなくなるようだ。
野鳥にはダニだけではなく羽虫もいるし、ハクビシンやイタチ・キツネなど野生の動物にはエキノコックスや狂犬病のウィルスが付いている場合もあるので(特にコウモリ)「可愛い」などと簡単に素手で触れないように、お子さんにもその事を伝えて注意させた方が良いと思う。
私が最初に遭遇したのはコウモリ、石神井の小学校の体育館で見た時、子供達に狂犬病の事などを伝え素手で触れないように注意し、レジ袋で捕まえ先生にどうするか相談に行かせた。
鳥も動物も田舎だけの問題ではないし、生き物とは仲良く でも恐れ、互いに節度を持って距離を取るのは大事では。