小麦とバターがなぜ高いか?と、新しいモノへの妨害⇒4

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 食料は生存上必要不可、国としても”食料安全保障”として国家レベル事項で重要視しているので、全て輸入に頼ると言う事は出来ないはず。

 国内で最低限生産出来るものは行うべきで、それによって地方の就労と市民が値上げで苦しむ高騰を防ぎ安定管理も出来るはずなのに・・・

 現に小麦やバター・チーズは国内で作れているし、供給もできるはずなのに出来ない、”させない”その理由は、開発・研究・新しいものを妨害する存在、仕組みとほぼ同じ。参考として、

 ガイヤの夜明け2016年11/22放送
「酪農家から高く買い取り、乳業メーカーに安く卸す」を目指し、民間のMMJが生乳の自由販売をやり始めた結果、指定団体 野村宏組合長とする農協ホクレンが酪農家や乳業メーカーに圧力。

 2017年6/13 牛乳を扱う農協の指定団体とバター流通管理の宮坂亘理事長とする農水の天下り組織的な農畜産業振興機構、バターの出し渋り?在庫はあるのにバター高騰(多分だぶついている分は捨てられているのでは?)

 更に、MMJになびかないように酪農家締め付けのみかじめ料的賦課金を科し、その会合で報道の自由認めずガイヤだけ締め出す。

 2018年8/14 4月法改正「生乳が自由に売買ができる」ようになり、制裁的な賦課金も独占禁止法にあたることで注意。
 だが、民間の卸売業者MMJに協力した福島乳業、中小乳製品製造工場が見せしめのように、貸しはがし的に倒産廃業へ追いやられる。

 2020年3/18 MMJが品質異常理由に集乳停止、一部農家は生乳破棄。
 MMJへの誹謗中傷的?風評も・・・
 法律に触れないようにギリギリの嫌がらせか?

 ホクレンの手の者が異物混入させたらどうなるのだろう?
 不思議なことに捜査調査の話は聞かない。
 本来、農水や警察?が調査捜査すべきと思うが、司法・立法・行政の三方が癒着してホクレン側の味方なら、民間市民は救われない。

 嫌がらせをまだやるのか?執念深い。この嫌がらせエネルギーを逆に人の為の育成に向けたら、どれだけ発展するか。

 生乳の生産流通量98%は農協系の指定団体が独占、酪農家・乳製品製造工場・販売乳業メーカーやバターチーズにもどれだけ影響を及ぼしているか?

 MMJなど新しく参入も2016年から妨害嫌がらせを見てもわかるように、自由に作って自由に販売できず塞き止められて、値段がつり上がってる可能性あり。

 パン屋・ 洋菓子店・料理店・個人の家庭にも影響し、圧力で管理コントロールされている為、酪農家や製造工場が倒産や廃業、後継者がやりたがらず流出→衰退。

 経済発展を妨害し、食の安全保障にも悪影響を及ぼしているのに改善できず現代に至る。・・・続く
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