夕方になるとお菓子が食べたくなる理由

夕方になるとお菓子が食べたくなる理由

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こんにちは、しょーこです🌿

15時、16時くらいになると…

「なんか甘いもの食べたい…」
「チョコが食べたい!」
「おせんべいでもいいから何か口に入れたい!」

そんな気持ちになること、ありませんか?

そして、

「また食べちゃった…」

と後悔する。

実はこれ、多くの方が経験していることなんです。

夕方になると毎日のようにお菓子に手が伸びると、

「また我慢できなかった…」
「私って本当に意志が弱い…」
そう思ってしまいますよね。

でも、私はまずお伝えしたいんです。

”それ、本当に意志の問題でしょうか?”

例えば、
朝はコーヒーだけ
お昼はパンだけ
仕事や家事でバタバタ
気づけば夕方
こんな日、ありませんか?

体は朝からずっと働き続けています

その状態で十分なエネルギーや栄養が補給できていなければ、
「何か食べたい!」
というサインが出ても不思議ではありません。

夕方は、
体だけじゃなく頭も疲れている時間。

仕事を頑張った日
家事や育児で休む暇がなかった日

そんな日は、
「とにかくホッとしたい」
という気持ちから、お菓子に手が伸びることもあります。

つまり、
甘いものが欲しい理由は
「お腹が空いた」だけじゃないんです。


「じゃあ、お菓子をやめるにはどうしたらいいの?」

その答えは、
”まず普段の食事を見直すこと”

例えば、
朝ごはんは食べられているかな?
昼食は軽く済ませすぎていないかな?
卵や魚、お肉、大豆製品などのたんぱく質は足りているかな?
海藻や野菜は食べられているかな?

こうした毎日の積み重ねが、
夕方の「食べたい!」にも影響していることがあります。


誤解してほしくないのは、

私は
「お菓子は絶対ダメ!」
とは思っていません。

私も甘いものは好きですし、食べる日だってもちろんあります(笑)

毎日「我慢」と「後悔」を繰り返すより、
「どうして今日はこんなに食べたくなったんだろう?」
と体の声を聞いてみるほうが、
ずっと自分に優しいと思うんです。


夕方になるとお菓子が食べたくなるのは、
あなたの意志が弱いからではないかもしれません。

一日の食事
疲れ
睡眠
ストレス
そんな毎日の積み重ねが、体からのサインとして表れていることもあります。

だからこそ、
「我慢しなきゃ!」
ではなく、
「体は何を伝えようとしているんだろう?」
そんな視点で、自分を見てあげてください。

自分を責めるのではなく、体の声を聞く。

その小さな習慣が、甘いものとの付き合い方を少しずつ変えてくれるかもしれません🌿

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