✥✥✥認知症への備えを…家族と相談しておくべきこと✥✥✥
65歳以上の高齢者のうち、認知症になる人の割合は
2025年には20%に達すると言われているのをご存じですか?
高い確率で認知症になると思うと、自分や親がどうなるのか
不安になりますよね(;´・ω・)
でも、きちんと備えておけば、必要以上に怖がることはありません
認知症はもはや珍しい病気ではないのです(=゚ω゚)ノ
自分や家族の不安を減らするために
具体的にどんなことに備えればいいのか考えておくことが必要です(^ω^)
どうして認知症に備えることが必要なのでしょうか?
認知症になると、物事を考えたり決めたりすることが苦手になってきます
治療や介護の方針など、重要な意思決定ができなくなっていく
可能性が高くなります
認知症になってからでは対応しきれない
様々な事柄を先回りして考える必要があるのです(´・ω・)
まずは身辺情報の整理です
処理しきれない情報量が、混乱や焦りを強めてしまい
認知症状を悪化させることがあります(ノД`)・゜・。
安心して過ごすためには、身の回りの情報を整理し
家族と共有しておくことが大切です(´ー`)
元気なうちから少しずつ私物を整理しましょう
衣類や装飾品、カード類、財布など、認知症になると
色々なことに混乱しやすくなり、どれを持っていけばいいのか
何を着たらいいのか分からなくなることもあります
必要以上に私物が多いと、本人が混乱してしまうので
必要最小限のもので日常生活を過ごすように
整理していくことが大切です(´ω`*)
そして緊急連絡先(優先順)を整理することも必要です
困った時や緊急時、誰に電話をかけるのか、絞り込んでおきましょう(=゚ω゚)ノ
認知症になると、不安が強くなって
色々な知り合いに電話してしまうこともあります(´゚д゚`)
連絡先は少なめに整理し、見やすいようにしておく工夫をしましょう♪
介護サービスや医療サービスを受ける時によく聞くのですが
知ってるつもりで知らない事!
家族でも意外と親の病歴や入院歴です(;´・ω・)
でも公的なサービスを使う時に必ず必要になります
どんな病気になり、どこの病院に何日入院したのか
その後の通院の頻度や薬の情報を時系列にまとめておくと
医療や介護のサービスを受ける時にスムーズになりますよ(*´ω`)
本人だけでなく家族にも知らせておくことが大切です!
医療や介護サービスについてですが
元気なうちに早めに施設を探したいのか
できるだけ長く家で過ごしたいのか、家族と相談しておくのも大切です
可能ならば下調べは親子で一緒に行うと、認知症になった時
家族が一から探す手間が省け、負担が軽くなります♪
なかなか難しい問題なんですが…
自分の延命治療について判断できなくなった時
替わりに判断するのは家族になります
認知症になる前に、延命治療をどうするのか決めておかなければなりません
延命と言っても、心臓マッサージだけでなく、経管栄養や胃ろう
工呼吸や輸血、輸液、人工透析などそれぞれについて話し合い
本人の意思をしっかり確認しておくことが大切です(=゚ω゚)ノ
貯金や財産についてもそうです
まずは、どこにいくつ銀行口座や保険(個人年金を含む)
を持っているのか、また口座を複数持っているのであればできるだけ
少なくしておくことを考えたほうが良いと思います
その他に財産などについて分かりやすくしておく
家族に伝えておくことが大切です(^ω^)
認知症の備えとは、自分の望みを伝えておくために
そして身近なものから相続に関するものまで
時間をかけて家族と相談しておきましょう
認知症になってからでは
そういった重要な事を決めるのが難しくなってしまいます
まだ先の事だから…と考えず
今だから…元気だから
後回しにせず備えておくことが大切なのです(*´▽`*)