その人のアカウントを見てみると、YouTubeの開設が3月2日でした。1カ月で収益化はさずがに爆速すぎますね。
初投稿とみられる動画は33万回再生という驚異の再生回数です。まだ1カ月も経っていないのに、執筆時点で10,800人です。初投稿の内容は”退職Vlog”というタイトルです。
なぜこんなに伸びたのかをちょっと分析してみましょう。
・YouTubeジャンルとして、無職で低収入、社畜系のジャンルが強いということ
・初心者ならではの動画スタイルでコメントが殺到していること
・前回の記事で書いたように、サムネイルにネガティブの訴求していること
・ありのままで応援したくなるような内容であること
このチャンネルの何がすごいのかというと、ハッシュタグの設定が1つもなく、他のSNSのリンクもありません。YouTubeのオススメだけで伸びたように感じますね。
チャンネルはこちらです。→@haru_setuyakugurashi
このチャンネルをすべて参考にしてほしいというわけではなく、このチャンネルがここまでバズったのは、ありのままの内容で、内容に共感して魅力を感じたという部分も大きいです。
ネガティブであるばあるほど、反応もいいのです。物価上昇している中、収入についての発信は伸びやすいです。こういったネガティブ要素を取り入れると、再生回数の増加に影響があるかもしれませんね。
ココナラでYouTubeの個別サポートを行っています。本気で伸ばしたい人に向けているので、出品はしてません。メッセージしてきた方のみ、ご案内しておりますので、興味ある方はぜひお声がけください。