5月12日からのYouTubeのアップデートは要注意。対策しないと大幅に収益が減る可能性も。

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ビジネス・マーケティング
YouTubeのアップデートが5月12日から始まるって知っていますか?対策していなかった場合、大幅に収益が減少する可能性もあります。収益化をまだできていない人も今のうちから対策しておきましょう。

YouTubeのアップデートにより、今まで以上に広告を入れるタイミングを意識した動画作りが必要になってきます。

手動広告は、8分以上であれば、自分の好きな場所に広告を入れられて表示されていましたよね。今後は、広告品質改善のアップデートによって、動きのある場面などの途中での広告表示が減ります。つまり、少し間が空いたときや場面転換などでの広告が多く表示されるようになります。

こういった理由から、広告を表示させるためには場面転換中に静止画を入れたり、常に動きのある動画よりもメリハリがある動画作りが求められるということです。

自動広告の場合は、YouTube側がタイミングを判断して、広告を入れてくれます。

YouTubeのアップデートで逆に収益を上げる方法もあります。手動で設定する広告と自動の広告を併用することによって、手動広告のみの場合に比べて、5%以上広告収益が多くなるとYouTube側が発表しています。

ただし、自動広告の場合は広告表示のタイミングが早すぎたり、多くなりすぎることがあるので、手動でも設定した方がいいです。

5月12日のアップデート以降は、投稿してきた動画含め、広告がどこに表示されるのかを定期的に確認しないと、収益がいつもより下がっていたなんてことがあるので、要確認です。


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