自分が産んだ子供なのに、全く自分とは違う生き物で理解不能…。
こちらの言うことが全然伝わらない。
どう接してあげたらよいのか分からない。
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わが子なのにコミュニケーションがうまく取れずに悩んでいる人って意外と多い。
自分と同じ血が流れてるのだから、どこかしら共感できる部分があるはずなのでは?と一生懸命探すも、何一つ見つからない。
こちらの言葉も響かないし、一体どうすればいいのだろう(泣)
育児ってとっても大変なんです。
毎日毎日休みなく続くし、距離を置くこともできない。逃げ出すこともできない。
本当に大変なのだけれど、その大変さを作っているのは実は自分の思考かもしれません。
人ってどうしても自分の考え方を基準に、物事の善悪を判断してしまいがち。
だからついつい「なんでこんなことも分からないの?」とか「なんでこんなこともできないの??みんなできてるのに…」といった感情が湧き出て来る。
でもそれって、自分を基準に考えているのだから、相手からすると、それは当たり前のことではない場合もある。
そういった他人とのズレは、同じ家に住んでいるわが子とでも起こり得る。
生活スタイルが同じなので、常識的な部分は多少近いものにはなってきますが、親が教えた通りに子供が育つといったことは、よっぽどなことがなければありえない。
それは、持っている数字が違うから。
仮に、親の持っている数字が158だとします。
すると、とにかく考える時間があるなら行動に移すし、初めての経験も大いに楽しむし、ストイックなくらいに努力を惜しまない。スピード感も大切にする。
これがデフォルト。
でも、子供の持っている数字が269の場合はどうだろう?
自分のことより相手に合わせて行動する。できればのんびり穏やかな時間を過ごしたいし、競争なんかしたくないしあまり目立ちたくもない。
親はこんな子供を育てながら
「どうしてもっと挑戦しないの?」
「どうしてはっきり思ったことを言わないの?」
「どうしてもっと外に出て活動的に動けないの?」
どうしてどうしての無限ループ。
これは、お互いが持ってる数字が全く違うから起こること。
相手の数字を持っていないのだから、共感できる部分が生まれない。
自分のデフォルトに組み込まれていないのだから。
この「自分にはない部分」を子供の中から見つけ出してあげられると、そこには理解が生まれる。
そうすると、共感はできないけれど、この子にはこういう部分があってそこは自分が持ってない素晴らしい長所だということに気づく。
気づくことができれば、その理解できない部分がマイナスからプラスに代わり、より伸ばしてあげようという想いに変化する。
これが、【子供の才能を引き出し育てていく】ことに繋がっていくと私は思う。
子育てに悩まれているそこのママさん。
自分と子供さんの違いを一緒に探してみませんか?
不登校の子供さんも、数秘を見ると理由が見つかることもございます。
一人で悩まず、お気軽にご相談くださいね♪