減量の続きなど

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BMIが22を切り、現在は20.7まで下がってきました。
体重は59.9kg、ウエストサイズ69cmまで減りました。

直近の1ヶ月間では、ほとんど体重の変化はありません。
最も減った時で体重59.6kgでした。

ウエストサイズは70cmを切り69cmまで縮みました。
おそらく10代中頃のサイズだったと思います。

大人用の場合、既製品ではサイズが無くなりました。
スーツの場合、73cmまでしか量販店では置いていないことがあります。
73cmでも商品としては非常に少ないです。

そのため、69cmになってくると、この73cmの商品をサイズ直しで調整しています。

73cmから4cm詰めて、本当に履けるかどうか心配でした。
ですが、何とか履けています。
これを余裕になるまで続けます。

ここまでくると、意地でもBMI20をクリアしようと考えてきます。
170cmの身長の場合、体重は57.8kgです。
100g減らすのが遅いです。

算数では簡単です。
使うエネルギーより、摂取するエネルギーを少なくする、だけです。

これが難問になりつつあります。
この数か月間、自分でも感心するほどの食事量の少なさです。

一日三食にはしています。
ただ、その三食がほぼ同じです。

オイコス、青汁、ココア、です。
これに栄養バーを加える程度です。

どうしても腹が減るときに、少量のコメを食べるくらいです。
これで体重が減らない、変わらないレベルです。

いかに今までが食べ過ぎだったか、が分かります。
毎日、記録しています。

幸い、サイトがあるので記録しやすいです。
毎日記録している人が数人います。

おかげで続けられます。
同じように各々の目標をもって記録されているからです。

中には信じがたい体重の人もいます。
年齢、性別、身長は同じなのに、体重が私が59.9kgに対し、その人は50kg前後です。

今の自分の状態でもどうかと思っていたのに、ここからさらに10kg少ない状態です。
どういう体形なのか、BMIでは18を切っています。
危険な状態のようにも感じます。

少なくとも、その状態でも生活はできるのだと知ることができました。
個人的に、BMIでは20.0までに抑えるつもりです。

指標では18.5までは健康レベルとされていますが、かなり痩せた状態です。
筋肉量も少なすぎると思います。

脂肪はいりませんが、適度な筋肉は要ります。
今年の1月中旬から減量を始め、今はそのときとは大きく変わりました。

減量前に会った人で、今、会うとかなり驚かれます。
年齢から病気なのか、と思われるようです。
そのため、健康だと前置きしています。

単純に前回会ったときから体重で約20kg、ウエストサイズが25cm少なくなっていれば外見上の変化は大きく感じられると思います。

効果は色々と出始めています。
無論、体が軽いです。
歩行速度が速くなりました。

服のサイズがSサイズが着られるようになりました。
同年代の人とすれ違う時に、明らかに体形上の安堵感が増しました。

テレビ番組のアナウンサー等とも比較するようになってきました。
正面から見る時は影響は少ないです。
しかし、横から見たときに変わります。

中年太り典型の厚みです。
それが消えました。
これが自信になってきます。

鏡を見ないと気づきません。
自分では気にしなくても、他人が気にすることがあります。
相手が見たときに不快に思う体形は良くないと、今頃気づきました。

海外ドラマを見るようになりました。
俳優の体形は見事と思います。
30代、40代、そして50代でもスリムです。
だから俳優、といえばそうです。

その体形を手本にしようと思います。
自分に厳しい、甘くない証が体形とも言えます。

日本の場合、若いときに売れた芸能人等の中には色々と言っていた人たちがいます。
当時は若さで細さを得ていましたが、50歳前後になった今、同じことが言えるのか、言えるなら言ってみろ、と言われる人たちがいます。

変化ではなく、劣化と言われることがあります。
昔はかっこよかった、きれいだった、と過去形で言われます。

おっさん、おばさん体形になった芸能人が一定数います。
50歳以降で体形を律しているケースもあります。
ただ、少ないと思います。

少ないと思うからこそ、自分はやろうと思います。
少なくとも、健康診断時には面白い結果になると思います。
1年前とどれくらいの変化をしたか、検査側が驚くからです。

脂肪が減ることで、最も期待していることがあります。
脳の能力です。
記憶力、思考速度の改善です。

どうやら改善してきたように思います。
その改善をテストするのに好都合なのが、資格試験です。

今年は受験、受検可能な試験は多く受けるようにしています。
無論、実務に必要な試験限定です。

受験制限があり、受けられなかった試験がありました。
それが受検できるようになりました。
受けられることが嬉しいです。

受けられるなら、合格しないと意味がありません。
1次試験、2次試験となっている試験の場合、まず1次試験をクリアしないといけません。

試験なので、当たり前ですが記憶する内容があります。
10代のときの記憶力と、50代の記憶力では差が出ます。
ただし、言い訳にはしません。

性格的に最も嫌う言い訳が、年齢です。
それで10代の記憶力レベルに戻すにはどうすることが良いか、と考えました。
結果、体形が関わっているように思いました。
だから減量しました。

すると、脳の能力が変化してきたように思いました。
気のせい、ではないと思います。
改善しつつあるように感じます。

頭は鍛えるためにあると思っています。
使わないから劣化する。

痴呆=怠け者の証と私は考えます。
高齢になるほど、鍛えてきた人の脳は優秀なはず、と思うからです。
だから高齢者を敬います。

そうではない者、単なる怠け者に対しては敬いようがありません。
数十年という時間の浪費者と見ます。

体形からその人の生き方を知ることもできるように思います。
顔は履歴書です。
顔だけでなく、体形からも情報は得られます。

怠け者と見られないように、改善と努力を続けようと思います。



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