参院選の予想など

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選挙の投票、開票日が近づいてきました。
テレビ等では、どの党が優勢か、などが報じられています。
また、いつものように20時になったと同時に当選確実、が一斉に報じられると思います。

そこで、先に少し予想しようと思います。
誰が当選するか、ではありません。
どの党が伸びるか、減るか、です。

伸びる党は、参政党、日本保守党と思います。
当然、報じられているので、当たり前と思う人も多数いると思います。

私の場合、視点が異なります。
期日前投票をした人の出口調査からではありません。
党首の運勢、季節から見ています。

参政党の党首、今の季節は真夏よりの夏です。
季節は30年ごとに変わります。
この人は逆運で、秋から始まり、今は夏で春に近づいた夏、です。
真夏に近い夏です。

追い風が強い時期です。
党首の運勢が追い風に乗っているので、この党は伸びると予想します。

日本保守党の党首は、秋の真ん中です。夏寄りの秋です。
おそらく伸びると思います。

反対に伸びない、減る、ゼロの党について。
維新です。党首は冬に入りました。
逆運で春の終わりから冬に入った頃です。
伸びないと思います。

次いで、再生の道です。
党首は冬の真ん中、真冬です。
伸びない、むしろ真冬のために他も引きずられてゼロと思います。

共産党の党首も同様に真冬です。
党員票で凌ぐと思いますが、代表の運勢、季節から考えると減る、と思います。

党首、代表の運勢は重要と思います。
企業は特に重要です。
社長、代取の運勢で経営が大きく変わってくるからです。

それでも党首の運勢が悪くても、周囲の人の運勢が強い場合、乗り切ることができます。
政党の場合、数が多いほど、変わってきます。

仮に党首が弱くても、他の候補者や議員の運勢がよければ、マイナスをプラスで置き換えることができるからです。

今までの自民党が典型です。
多数の議員がいることで、党首の運勢が悪くても耐えることができていました。

今回、状況は変わると思います。
総理の運勢は夏寄りの秋です。
強いです。
しかし、他の人は違います。

他が弱いと、相当な牽引力が無いとマイナス側に引っ張られます。
たぶん、今回は党首の運勢は良くても、党としては悲惨なことになると思います。
ただ、党首が強い運勢なので、引責辞任にはならない、しないように思います。

まだ議席が無い党の場合、党首、代表の運勢と候補者の運勢が関わると思います。
よほど強い運勢が集まらない限り、簡単には議席を得ることは無いと思います。

通常の法案は多数決です。
今回の参院選で、参議院はガタガタになるはずです。
多数決で決められない議院になると思います。
すると、並みの法案ですら決まらない事態が生じます。

まして2/3以上の多数が賛成しないといけない法案の場合、無理でしょう。
そこに真の災害が生じたとき、厄介です。

7月5日説は霧消しました。
これで終わった、と思っている人も一定数いるはずです。

しかし、本当の災害は選挙後に起きると思います。
政治が迅速に対応できないため、被害が拡大すると思います。

選挙前までは、あれほどキレイごとを言っていたのに、終われば全く違った、となることが予想されます。

選挙のたびに、起きている事実です。

自然災害と人災の複合災害です。
減税、給付といっていたのに、それどころではない、無理だ、という姿が見えます。

うそつき、と非難している声も聞こえそうです。
政治家は基本的にうそつき、です。
口だけの生命体です。
何とでも言います。

卒業証書が無くても、偽物だろうが平気で出します。
他人がどうなろうが、全く構わないという姿勢の者が議員になります。

知名度と実力は比例しません。
むしろ反比例します。
有名無力、です。

また、口だけの加害者が国会に行くことになるでしょう。
ただ、これからは災害が凄まじいので、口だけでは対応できないと思います。

ナナヒカリ、三世たちは淘汰されたほうが国益になります。
何でも反対党も不要です。

本物だけが議員になってほしいですが、残念ながら今ではないようです。
国の大掃除が終わってから、良くなっていくと思います。

今回の選挙は大掃除の始まりと思います。



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