今年の1月中旬から減量を開始しています。
約、半年が経過しました。
半年間で、体重は約16kg、ウエストは約20cm減少しました。
初めの1ヶ月で10kg弱の減量があり、この時点でウエストも8cm以上減っていました。
そのため、スーツだけでなく、普段の衣類も全てサイズが合わなくなってきました。
この頃は、体内の水分が減り、筋肉量も減ったことが原因だったと思います。
脂肪分も減少してきていたと思いますが、まだ多いと感じていました。
そこから毎月のように、サイズの変更がでてきました。
ウエストも追加で6cm減少しました。
これで8cm+6cm=14cmの減少です。
そして現在、さらに6cm減りました。
ようやく20歳前後の体形に近づいてきました。
私の場合、身長が170cm、ウエストが73cmまで改善しました。
体重は63.3kgです。
BMIでは22を切り、マイナス側に移行してきました。
あとは体形の改善です。
多数の減量した人たちが伝えているように、希望する部分だけの減量はできません。
最後まで減らないのが腹回りです。
落ちにくいのが腹回りと分かっていますが、やはり減らないと面白くありません。
半年前よりは相当に改善しています。
それでも欲が出てきます。
その欲が改善につながります。
半年、食の変更で変わりました。
半年前とは大きく異なりました。
半年前までは、スーパーの総菜を多く買っていました。
カロリー数の表示など、全く見ていませんでした。
今、見ると驚きます。
たとえば、400円くらいで販売されている総菜です。
チキンかつです。
カロリー数は軽く1,000Kcalを超えていました。
わずか1品で、です。
そこに別のかつ丼等を合わせた場合、1食で1日分のカロリーを超えていました。
当然ながら、その日の消費エネルギー<摂取エネルギーとなれば、余分な分は脂肪として蓄積されます。
太っているときは、ゆでカエル状態です。
変化に気づきません。
ゆであがった状態、非常に危険な状態になって気づくかどうか、です。
体には異変を痛みで知らせることがあります。
私の場合、関節痛でした。
コンドロイチンを毎日、飲むようになりました。
CMをみると、痛みに効くとなっていました。
確かに痛みが減りました。
飲み続ける必要がでてきました。
ですが、現在は薬を唖然とするほど飲まなくなりました。
体重増が関節痛を引き起こしていたことが確定しました。
また、年中、弱い風邪をひいているような状態が続いていました。
市販の風邪薬を、毎日、毎食、服用していました。
これがゼロになりました。
肥満が原因と思い知りました。
体験しないと分からないのか、となると恥ずかしいです。
それでも、改善した、変化できたことは大きいと思います。
半年前の服のサイズはLかLLでした。
今は、Sサイズです。
これは大変なことになりました。
Sサイズの服が異常に少ない、という点です。
仕方がないので、Mで代用することにしました。
この点だけは、大は小を兼ねる、です。
ズボンはウエストに合わせて買い替えます。
今年、何回目の買い替えでしょうか。
それでも良い意味の買い替えなので、進んで買い替えています。
サイズが減少していくので、買うことが面白いからです。
先月、79cmを77cmにリフォームしました。
これが昨日、73cm(29インチ)を買いました。
試着の時点では不安でした。
杞憂でした。
ピッタリでした。
これで自分の記憶に残っているウエストサイズでは、22歳よりも前、に戻りました。
肌着は加圧シャツにしてみました。
最初は強度が中のMサイズにしました。
これが、今はSサイズです。
着用時はまだ闘いが起きていますが、だいぶ着慣れてきました。
お子様サイズにしか見えません。
それでも着用すると、加圧の効果を感じています。
特に姿勢です。
正しい姿勢の場合、気になりにくいです。
これが猫背等になると、急に着ぐるしく感じてきます。
姿勢の矯正ができているように思います。
姿勢が改善すると、何となく身長が伸びたような気がしています。
次の健康診断のときの数値で判断します。
この健康診断では、半年ごとに郵送されてくる場合があります。
今回、届きました。
嫌味のように記載されていました。
診断から4か月後だったので、4か月後の「減量後の体重」予測が書かれていました。
反撃しました。
倍近い減量ができていたからです。
ついでなので、ウエストサイズも言われていないのですが、書いて返送しました。
届いた書類には書かれていませんが、「この程度は痩せているよな?」という意味に感じました。
それで、「やかましい。倍返しだ。」という意味を込めて返送しました。
これも減量効果の一つと思います。
体形に自信を持つようになってきました。
普段の歩く速度、階段を昇る速度も速くなりました。
試験会場のように多数の人がいる場合、差が分かりやすいです。
比較的、年齢が近いと思われる人と歩行速度にかなりの差がでていました。
体形も差がありました。
いかにも中年、という体形の人が多数です。
それを範として、逆を行くことを決意しました。
むしろ面白くなってきました。
試験を受ける以前から、戦いは始まっています。
会場にいる人たちは全員、合格者ではありません。
受けてから合格者になります。
見た目で判断したらいけない、ということもあります。
ですが、見た目ですでに合否が決まっている人もいると思います。
このような分析も面白いと思います。
2ヶ月くらいの短期減量であれば、リバウンドも起きやすいと思います。
これが6か月以上継続してくると、体質が変わってくるので、戻ることは少なくなるように思います。
体形と自信、これは関連すると思います。
特に芸能人のように、好き勝手言う人たちの場合、見た目は極めて大切と思います。
若いときに強気で発言していた人が、30年後、無残な姿になっているケースも多々見受けられます。
人生の季節を知らず、自分が真夏に近いときの状態を当然と思っている人に多いようです。
冬になるほど、真夏とは真逆になってきます。
見た目だけでなく、あらゆる面で変わってきます。
自分の季節を知り、対策を講じることができるかどうか、見た目だけでなく生き方も変わると思います。